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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB10230 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発特論IX b
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツトクロンIX b
英文授業科目名 Further Study in Curriculum Development IX b
担当教員名 大後戸 一樹
担当教員名
(フリガナ)
オオセド カズキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月1-2:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 教材研究,授業づくり,授業記録,授業分析,カリキュラム開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 学校教育のカリキュラム開発について,理論的な知識と技能を身に付ける。
本授業では,カリキュラム構成及び授業構成について,学習内容及び学習過程の構成等の見地から検討し合うことによって,学習開発を進めていく能力の基礎を培うことを目標とする。 
授業計画 第1回:カリキュラム及び授業開発の現状と課題の検討
第2回:授業開発を行うテーマの検討
第3回:授業開発を行うテーマの決定
第4回:先行実践事例の分析Ⅰ:認知面に焦点をあてて
第5回:先行実践事例の分析Ⅱ:情意面に焦点をあてて
第6回:先行実践事例の分析Ⅲ:技能面に焦点をあてて
第7回:授業づくりのための教材研究Ⅰ:文献調査
第8回:授業づくりのための教材研究Ⅱ:資料調査
第9回:授業づくりのための単元構成と教材構成
第10回:授業づくりのための学習指導過程設計
第11回:授業展開(実地演習)Ⅰ:個別学習
第12回:授業展開(実地演習)Ⅱ:グループ学習
第13回:授業記録の分析と検討Ⅰ:個別学習
第14回:授業記録の分析と検討Ⅱ:グループ学習
第15回:カリキュラム開発の整理・まとめ 
教科書・参考書等 講義形式(プリント・ディスカッション・ディベート・学生の発表・講義のレジュメの有)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業で指示します 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの内容,発表,討議などを総合して評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
学校現場(小学校)での教員経験をもつ授業担当者(大後戸)が,その経験を生かして,体育科教育における具体的な対応策(授業で用いた教材,学習カード,学習指導案,授業映像など)を用いて実践的に指導する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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