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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB10140 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発特論V a
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツトクロンV a
英文授業科目名 Further Study in Curriculum Development V a
担当教員名 渡邉 巧
担当教員名
(フリガナ)
ワタナベ タクミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火1-4:教C527
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
「非対面」と「対面」の併用/選択制。対面を中心にしますが、非対面を希望の方はMicrosoft TeamsまたはZOOM(同時双方向)で参加可能です。履修登録者には、別途「もみじ」またはメールで詳細を連絡します。受講される方は、事前にメールをいただけると助かります。

演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード 学校教育 カリキュラム開発 SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  本授業では、体験的学習、教科横断的学習、探究的学習の観点からカリキュラムを検討したり授業を構成したりすることによって、カリキュラム開発を進めていく能力を育成することを目標とする。

今年度は、文献購読と議論を中心に実施します。生活科教育・総合的な学習の時間のカリキュラムや授業構成における重要概念の「関わり」「自己形成」について、ネル・ノディングズらのケア論を手がかりに検討をおこないます。英語文献を用いることがあります。
 
授業計画 第1回 カリキュラム開発の現状と課題の検討
第2回 授業構成の現状と課題の検討
第3回 カリキュラム開発・授業構成を行うテーマの検討
第4回 カリキュラム開発・授業構成を行うテーマの決定
第5回 先行実践事例の調査
第6回 先行実践事例の分析Ⅰ:体験的学習
第7回 先行実践事例の分析Ⅱ:教科横断的学習
第8回 先行実践事例の分析Ⅲ:探究的学習
第9回 授業づくりのための実態把握と単元構成
第10回 授業づくりのための学習材研究
第11回 授業づくりのための学習指導過程の設計
第12回 授業づくりのための学習評価計画の検討
第13回 授業記録の分析と検討
第14回 カリキュラムへの位置付け
第15回 カリキュラム開発のまとめ 
教科書・参考書等  授業において指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
 授業において指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表、討議などを総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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