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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB10110 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発特論III b
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツトクロンIII b
英文授業科目名 Further Study in Curriculum Development III b
担当教員名 松浦 武人
担当教員名
(フリガナ)
マツウラ タケト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月1-4:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 目標:初等中等教育のカリキュラム開発について,理論的な知識と技能を身につける。
概要:本授業では,カリキュラム構成及び授業構成について,学習内容及び学習過程の構成等の見地から検討し合うことによって,学習開発研究を進めていく能力の基礎を培うことを目標とする。
 
授業計画 第1回:カリキュラム及び授業開発の現状と課題の検討
第2回:授業開発を行うテーマの検討
第3回:授業開発を行うテーマの決定
第4回:先行実践事例の分析Ⅰ:初等教育段階の事例
第5回:先行実践事例の分析Ⅱ:中等教育段階の事例
第6回:先行実践事例の分析Ⅲ:異校種連携接続の事例
第7回:授業づくりのための教材研究Ⅰ:文献調査
第8回:授業づくりのための教材研究Ⅱ:資料調査
第9回:授業づくりのための単元構成と教材構成
第10回:授業づくりのための学習指導過程設計
第11回:授業展開(実地演習)Ⅰ:一斉学習
第12回:授業展開(実地演習)Ⅱ:協働学習
第13回:授業記録の分析と検討Ⅰ:一斉学習
第14回:授業記録の分析と検討Ⅱ:協働学習
第15回:カリキュラム及び授業開発の整理 
教科書・参考書等 適宜,資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像 
予習・復習への
アドバイス
カリキュラム構成及び授業構成に関する先行研究・実践事例を考察し,課題を明確にしておく。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの内容,発表,討議などを総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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