広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB10080 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発特論II b
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツトクロンII b
英文授業科目名 Further Study in Curriculum Development II b
担当教員名 永田 忠道
担当教員名
(フリガナ)
ナガタ タダミチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心。学生の発表とディスカッションを中心として行う。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 1年次生 前期
授業のキーワード カリキュラム開発 SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業では,教育理論の分析を通して,カリキュラム開発の視点や内容と方法を批判的に検討できる能力の育成を目標とする。 
授業計画 第1回:カリキュラム開発の理論的な現状と課題の検討
第2回:原理・方法論分析Ⅰ:問題解決学習
第3回:原理・方法論分析Ⅱ:概念探求学習・探究学習
第4回:原理・方法論分析Ⅲ:意思決定学習
第5回:原理・方法論分析Ⅳ:社会参加学習
第6回:原理・方法論分析Ⅴ:社会形成学習
第7回:原理・方法論分析の総括
第8回:内容論分析Ⅰ:就学前段階
第9回:内容論分析Ⅱ:初等低学年段階
第10回:内容論分析Ⅲ:初等中学年段階
第11回:内容論分析Ⅳ:初等高学年段階
第12回:内容論分析Ⅴ:中等前期段階
第13回:内容論分析Ⅵ:中等中期段階
第14回:内容論分析Ⅶ:中等後期段階
第15回:原理・方法論・内容論の整理


定期試験もしくはレポート 
教科書・参考書等 全国社会科教育学会『社会科研究』第1号-第87号。
日本生活科・総合的学習教育学会『せいかつか&そうごう』第1号-第24号。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業の各回に,次の課題と報告者を指名する。その課題に応じた十分な報告ができるように準備すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの内容,発表,討議などを総合して評価する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ