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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB10037 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発特別研究
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Special Study in Curriculum Development
担当教員名 岩坂 泰子
担当教員名
(フリガナ)
イワサカ ヤスコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月1-4:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、作業、 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業は、特定分野、特定課題にかかわる論文作成の過程で、研究課題の発掘、研究構想、研究推進、成果の評価等のそれぞれについて、指導を行うためのものである。研究方法および論文作成の方法を学ぶにあたり、対象とする分野の背景を踏まえて問いをたて、適切な調査方法を考えて実践し、分析・考察を経て論文作成に必要な原理と方法を支援する。 
授業計画 第1回:オリエンテーション−研究テーマと研究計画の確認
第2回:課題の探求(討論)
第3回:課題の探求(提案)
第4回:研究方法の吟味(試行)
第5回:研究方法の吟味(適用)
第6回:研究方法の吟味(発表)
第7回:研究方法の吟味(考察)
第8回:研究方法の吟味(修正)
第9回:調査・実践の実施(導入)
第10回:調査・実践の実施(展開)
第11回調査・実践の実施(集約)
第12回:調査・実践の実施(考察)
第13回:残された課題の原因と対応策の検討
第14回研究成果の記述
第15回:研究成果の発表

研究成果の発表で最終評価を行う。 
教科書・参考書等 適宜資料を配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各自の研究計画に基づき,着実に研究を進めて行ってほしい。自分の研究で何が分かり,何が分からないまま残されたのかを毎回整理し,自らの研究を批判的に振り返ってほしい。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究への取り組み,プレゼンおよびプレゼン資料,他の学生の研究についての議論での発言(他の研究への理解や批判的思考)等を総合的に評価する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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