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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB10036 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発特別研究
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Special Study in Curriculum Development
担当教員名 松宮 奈賀子
担当教員名
(フリガナ)
マツミヤ ナガコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金5-6:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
非対面(Microsoft Teams,Bb9,Zoomを利用する予定です)
なお,状況をみて対面式に移行する可能性があります。

学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード SDG_04, SDG_17,外国語活動,小学校段階,英語教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 英語教育の課題について基本的な文献の講読とレビュー,研究方法のデザイン,研究の実施,学会などでの研究発表,研究報告書の作成,研究倫理などの基本を学ぶことを通して,教職の中で生涯を通して学び続けるために必要な資質を高めるとともに,知識やスキルを段階的に獲得できるように指導する。また,異なる専門領域との研究交流を通して,カリキュラム開発に必要な多角的な視点や協働性を養う。
具体的には次のことができるようになることを目指す。
(1)対象とする分野の背景を踏まえて,自らの問いを立てることができる。
(2)問いを解決するのにふさわしい調査方法を考え,実践することができる。
(3)調査で得たデータを,問いを解決するにふさわしい方法で分析・考察することができる。
(4)得られた情報を,適切な論展開をもって他者に伝えることができる。
(5)残された課題は何であるのかを考えることができる。
(6)以上のことを,調査協力者への配慮をもって,また社会的倫理に則って,実践することができる。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 研究テーマ(案)の発表
第3回 研究テーマの絞り込み
第4回 研究計画の作成および検討
第5回 研究計画の具体化
第6回 先行研究の意義
第7回 先行研究の収集
第8回 先行研究の整理
第9回 先行研究から見える課題
第10回 研究テーマの再考
第11回 研究計画の再考
第12回 調査計画の作成
第13回 調査計画の検討
第14回 調査実施の準備
第15回 前期の研究のまとめ

試験は実施しないが,毎回,研究の進捗状況を発表できるように準備してくること。
 
教科書・参考書等 教科書は使用しない。
適宜,参考文献を紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
映像,配布資料 
予習・復習への
アドバイス
第2回-第11回 当初のテーマや研究計画を先行研究の渉猟や理解を通して,適切に修正していく柔軟さを持って研究に臨んでほしい。
第12回-第14回 具体的な研究計画なしに調査を進めると,後に問題が発生することになるので,しっかりとした土台づくりをした上で,調査・実践に進めるよう研究計画を練ってほしい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究への取り組み,プレゼンおよびプレゼン資料,他の学生の研究についての議論での発言(他の研究への理解や批判的思考)等を総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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