広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMA20100 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 学習開発基礎原論演習
授業科目名
(フリガナ)
ガクシュウカイハツキソゲンロンエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on the Principles of Learning and Curriculum Development
担当教員名 樋口 聡
担当教員名
(フリガナ)
ヒグチ サトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-8:教C717
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード 学習,感性,美学,身体,遊戯 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 「学習(学び)」がいかなる意義や価値を有しているのかという基本問題の理解のための文献講読と討議。学習を、「学び」という広い視野から捉え、学習がいかなる意義や価値を有しているのかという基本問題について理解するために、幅広い領域の基本文献を精読し、討議する。キーワードは、感性を高める学び、身体による学び、経験と結び付いた学び、である。毎年、異なる文献を1冊ずつ取り上げる。 
授業計画 第1回:イントロダクション(対象文献の提示。レジュメ作成・発表の分担の確認・決定)
第2回~第7回:担当者が該当の章のレジュメを作成してきて発表する。他の受講者は該当箇所を読んで予習してくる。発表に続いて、内容について討議する。
第8回:小まとめ
第9回~第14回:前半と同様
第15回:全体のまとめ

従来の教育諸科学の成果を踏まえ,視点を「教育」から「学習」に移すことによっ
て,教育の理念の批判的検討の可能性を明示する。そして,「学習」に関わる個別的テーマの討議を通して,教育の理念についての新しい見方について考察する。 
教科書・参考書等 そのつど指示する。参考書として、樋口聡『身体教育の思想』勁草書房、2005年。樋口聡・山内規嗣『教育の思想と原理』協同出版、2012年。樋口聡 (編)『教育における身体知研究序説』創文企画、2017年。樋口聡 ほか『身体感性と文化の哲学』勁草書房、2019年。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
積極的な自主学習を求める。 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 レポート,発表,取り組み姿勢 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ