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年度 2020年度 開講部局 情報科学部
講義コード KA104002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 プログラミングII
授業科目名
(フリガナ)
プログラミング2
英文授業科目名 Programming II
担当教員名 林 雄介
担当教員名
(フリガナ)
ハヤシ ユウスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火3-4:工105
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習を半分ずつ実施. 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 02 : 情報科学
対象学生 情報科学部1年生
授業のキーワード コンピュータプログラミング, C言語 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
電気システム情報プログラム
(能力・技能)
・電気,システム,情報分野の基礎となる概念,知識および手法
・実際的な問題・課題を解決するための実験および数値計算的手法,および関連資料の収集により,問題・課題を解決する能力

電子システムプログラム
(能力・技能)
・電子システム分野の基礎となる概念,知識および手法
・実際的な問題・課題を解決するための実験および数値計算的手法,および関連資料の収集により,問題・課題を解決する能力

情報科学プログラム
(能力・技能)
・A. 情報基盤の開発技術,情報処理技術,データを分析して新しい付加価値を生む技術
・B. 新たな課題を自ら発見し,データに基づいた定量的かつ論理的な思考と,多角的視野と高度な情報処理・分析により,課題を解決する能力 
授業の目標・概要等 コンピュータプログラミングの基礎的技法に対する理解を深め,具体的な作成手順について習熟することを目標としている.
プログラミングを実際に行うにあたっての言語としてCを用いる.本講義の履修により,
(1)与えられた処理要求をプログラムに構造的にコード化するための基礎的な考え方,
(2)Cで記述された比較的簡単なプログラムについて,それがどのように動くのかを把握し説明できる能力,
(3)基礎的なデータ構造(配列とポインタ)に関する仕組みを理解し,それらを利用したプログラミングができる能力,
が身につく. 
授業計画 第1回 前期(プログラミングI)の復習とC言語
第2回 前期(プログラミングI)の復習とC言語に関する演習
第3回 入出力,式,演算子
第4回 入出力,式,演算子の演習
第5回 関数・文字列処理
第6回 関数・文字列処理の演習
第7回 ポインタ1(変数・関数の引数・配列)
第8回 ポインタ1の演習
第9回 ポインタ2(コマンドライン引数・変数が占めるメモリのサイズ・動的メモリ確保)
第10回 ポインタ2の演習
第11回 2進数表現
第12回 2進数表現の演習
第13回 浮動小数点型
第14回 浮動小数点型の演習
第15回 まとめの演習

偶数回と第15回はプログラミング課題を課す.
それ以外の回は練習問題,Bb9テストを課す.
最後に期末試験を行う. 
教科書・参考書等 教科書:明快入門 C, 林 晴比古, ソフトバンククリエイティブ, 2013. ISBN 978-4797373264, 税別1,900円.
参考書:Cの絵本 第2版, アンク著, 翔泳社, 2016. ISBN 978-44798150383, 税別1,380円. 
授業で使用する
メディア・機器等
配布資料,教科書,Bb9,板書,プロジェクタ,PC 
予習・復習への
アドバイス
・初回
 プログラミングIの復習をしてくること.
・奇数回(第1回と第15回を除く)の予習:
 講義スライドや教科書でその回の範囲を予習すること.事前に配布する練習問題を解いてくること.Bb9テストを受けること.
・偶数回と第15回の予習:
 プログラミング課題に取り組み,分からない箇所を明確にすること. 
履修上の注意
受講条件等
(1)偶数回と第15回の演習では,プログラミング課題として出題されたC言語プログラムを作成し,提出する.
(2)プログラミング課題などの詳細,提出締切りはBb9で通知する. 
成績評価の基準等 プログラミング課題などの提出物の評価と,期末試験により総合評価する.
提出物で60%以上,かつ期末試験で60%以上の場合のみ合格とする.
提出物は,プログラミング課題に加えて,練習問題とBb9テストが含まれる. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ プログラミングの知識や技術を習得するためには,自ら問題を解決し,困難を乗り越える積極的な姿勢が不可欠である.受動的な態度では,授業目標を達成することはできないので,そのつもりで授業に参加すること. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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