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年度 2020年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7087001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 薬学英語
授業科目名
(フリガナ)
ヤクガクエイゴ
英文授業科目名 Practical English for Pharmaceutical Students
担当教員名 RAHMAN MD MOSHIUR,小澤 孝一郎
担当教員名
(フリガナ)
ラフマン モハメド モシウル,オザワ コウイチロウ
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木1-4:第2講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション、学生の発表を組み合わせて実施します。 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 03 : 薬学
対象学生 薬学部2年生
授業のキーワード Health Care、疾病、医薬品、薬科学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
国際的に活躍するために、薬学研究者、薬剤師に求められる英語実践能力を育成します。 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・英語の読解力を高め、医療及び化学英語を習得する。
(能力・技能)
・医療チームと薬物治療などに関してコミュニケーションができる能力・技能●資質③,④

薬科学プログラム
(知識・理解)
・英語の読解力を高め、化学英語を習得する。
(能力・技能)
・英語化学論文を読みそれについてディスカッションを行うことができる(応用) 
授業の目標・概要等 このクラスの修了時に学生は以下の能力を身に付けます。
1.薬科学の基礎、薬理学の重要性と薬剤開発のステップを記述できる。
2.健康管理の世界的開発目標と戦略を概説できる。
3.医薬品の投与方法、剤形、用法用量の重要性を認識し、医薬品の副作用について説明できる。
4.薬剤師に求められるコミュニケーション技法を実践できる。
5.英語によるコミュニケーションを実践できる。 
授業計画 第1回
イントロダクション
第2回
Health Care と SDGs の基礎
第3回
患者とのコミュニケーションと情報収集
第4回
人体構造の基礎
第5回
主な器官の構造と機能
第6回
主な疾病と疫学
第7回
新たな健康危機
第8回
薬科学の基礎
第9回
薬理と医薬品開発
第10回
食と薬の安全
第11回
医薬品の投与方法、剤形、用法用量
第12回
医薬品の副作用とその伝え方
第13回
環境、気候変動、健康
第14回
薬剤師としてのコミュニケーション技法
第15回
総括

16回目に期末試験を実施します。 
教科書・参考書等 1. The Ultimate Reading Mannual for Scientific English featuring Nobel Prize-Wining Papers: Ultimate Reading. Author: Written by Saito Kyoichi,  日本語名:理系たまごシリーズ ; 5.
2. Gordis Epidemiology (6th ed.), 2013. Authors: David Celentano, Moyses Szklo.
3. Introducing Global Health: Practice, Policy, and Solutions, 2013. Authors: Peter Muennig, Celina Su.
4. 配布資料 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
毎回、教科書を熟読して受講してください。適宜、websiteや科学雑誌などの資料を調べてください。授業中は積極的に発言してください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 受講態度(20)、授業中の発言(20)、期末試験(60)の合計100点で評価します。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
医師・公衆衛生研究者として実務経験のある講師が、知識や証拠に基づいた講義を行います。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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