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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L5015005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 動物細胞工学
授業科目名
(フリガナ)
ドウブツサイボウコウガク
英文授業科目名 Animal Cell Technology
担当教員名 堀内 浩幸,松崎 芽衣
担当教員名
(フリガナ)
ホリウチ ヒロユキ,マツザキ メイ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-4:生C314
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 選択必修
授業のキーワード 細胞融合、形質転換,発生工学、多能性幹細胞、胚性幹細胞、iPS細胞,ゲノム編集,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
先端的な動物のバイオテクノロジーを理解できる。 
到達度評価
の評価項目
分子細胞機能学プログラム
(知識・理解)
・分子・細胞・生物個体や生態に関する知識・理解
(総合的な力)
・細胞・生物個体や生態の機能を分子的な面から総合的に考える分野において,自分の考えをまとめ,それに基づく実証を行い,結論を文章や口頭で論理的に発表し,意見交換できる能力 
授業の目標・概要等 動物細胞を用いた細胞工学の基礎と応用につてい概説する。
 
授業計画 第1回 動物細胞の基礎知識
第2回 動物細胞の構造と機能(1)
第3回 動物細胞の構造と機能(2)
第4回 動物細胞の培養方法
第5回 細胞融合
第6回 細胞の形質転換
第7回 第一回まとめと試験
第8回 発生工学の基礎(1)
第9回 発生工学の基礎(2)(松崎担当)
第10回 多能性幹細胞の基礎(1)
第11回 多能性幹細胞の基礎(2)
第12回 胚性幹細胞の応用(1)
第13回 胚性幹細胞の応用(2)
第14回 iPS細胞の基礎と応用・ゲノム編集技術
第15回 第2回まとめと試験

試験は計2回、適切レポート課題を出す場合があります。
 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心・講義のレジメ有)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・パワーポイント等)
ビデオ・DVD使用の場合(本数;1回 60分)
ビデオ・DVDの文字情報(字幕 無・内容解説書の無)
参考書:細胞の分子生物学(Newton press) 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC) 
予習・復習への
アドバイス
予習復習を行う事を前提にして講義を行う。 
履修上の注意
受講条件等
復習を必ず行うこと 
成績評価の基準等 2回の試験80%(程度)、授業態度(質問、レポート等)10%(程度)、平常点10%(程度) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 積極的に質問し、討論ができるように努力すること 
その他 この講義は、農林水産省動物衛生研究所主任研究員として実務経験者を勤めた教員により、実際の病気とワクチン開発を経験した教員がオムニバスで参加して、第5回で実施します。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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