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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L5006004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 分子農学生命科学実験II
授業科目名
(フリガナ)
ブンシノウガクセイメイカガクジッケンII
英文授業科目名 Laboratory Work in Molecular Agro-life ScienceII
担当教員名 国吉 久人,田中 若奈,藤川 愉吉
担当教員名
(フリガナ)
クニヨシ ヒサト,タナカ ワカナ,フジカワ ユキチ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
実験作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 学部2年次生
授業のキーワード RNA抽出、逆転写、PCR、サブクローニング、シークエンス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「能力・技能3」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
分子農学生命科学プログラム
(能力・技能)
・生体分子・細胞・生物個体,個体群に関する研究領域における知的能力・技能
 
授業の目標・概要等 分子生物学的に研究するための基礎的実験技法を修得することを目的とする。 
授業計画 第1回 説明
第2回 試薬の調製
第3回 RNA抽出
第4回 逆転写、PCR
第5回 アガロース電気泳動
第6回 PCR産物の精製
第7回 形質転換
第8回 プラスミド調製
第9回 制限酵素消化
第10回 塩基配列分析
第11回 データ解析
第12回 まとめ

全ての実験の終了後に、実験レポートを提出する。

上記の授業計画は予定です。実験の進み方により、変更等があります。 
教科書・参考書等 実験用としてテキストを配付する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、必携PC 
予習・復習への
アドバイス
毎回実験後に、実験記録の整理をおこなうこと。
配付テキストに基づく次回の実験の予習をおこなうこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート評点(60%)、実習態度(40%)などで総合的に判定する。ただし,学内規約により授業全体の1/3以上を無断欠席の場合,成績評価できない。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 必ず実験ノートを用意すること。
必携PCを持参すること。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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