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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L4018005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 食品機能学
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンキノウガク
英文授業科目名 Food Function (Functional Food Science)
担当教員名 鈴木 卓弥,山本 祥也
担当教員名
(フリガナ)
スズキ タクヤ,ヤマモト ヨシナリ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-4:生C315
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書、スライド 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 食品の3機能、生体調節機能、特定保健用食品,実務経験, SDG_03 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
食品及び食品素材の機能発現メカニズムの解明法と応用化に関する専門的知識
生物資源由来の利用機能物質に関する専門的知識 
到達度評価
の評価項目
食品科学プログラム
(知識・理解)
・食品及び食品素材の機能発現メカニズムの解明法と応用化に関する専門的知識
・食品及び食品素材の安全性の分析・評価法に関する専門的知識および科学技術倫理 
授業の目標・概要等 食品のもつ3つの特性(栄養機能・嗜好特性・生体調節機能)について理解することを第一の目標とします。3つ目の生体調節機能については、機能を調べる研究方法論を含め、食品機能学研究について講義します。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 食品の1次機能(栄養機能)
第3回 食品の2次機能(感覚機能)前半
第4回 食品の2次機能(感覚機能)後半
第5回 食品の3次機能(生体調節機能)
第6回 食品機能性研究法 前半
第7回 食品機能性研究法 後半
第8回 食品成分の消化器系・内分泌系に及ぼす効果 前半
第9回 食品成分の消化器系・内分泌系に及ぼす効果 後半
第10回 食品成分の免疫系に及ぼす効果 前半
第11回 食品成分の免疫系に及ぼす効果 後半
第12回 食品成分の代謝系に及ぼす効果
第13回 食品成分の循環器系に及ぼす効果
第14回 食品成分の神経系に及ぼす効果・抗酸化作用
第15回 未来の機能性食品・総括

第16回
学期末試験 
教科書・参考書等 毎回の講義の際にプリントを配布する予定です。参考書などについても適宜指示します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料, スライド 
予習・復習への
アドバイス
第2回  :栄養素の役割とは?
第3, 4回:嗜好性の役割とは?
第5回  :生体調節機能と機能性食品の制度について
第6, 7回:研究の方針・戦略的な進め方・評価モデル
第8-14回:機能成分・機能メカニズム
第15回 :総括 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回講義冒頭で実施する小テスト(30%)及び学期末試験(70%)により行う。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
食品メーカーの研究と製造に携わった経験のある教員(鈴木)が一部担当する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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