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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L4001104 科目区分 専門教育科目
授業科目名 食品生化学
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンセイカガク
英文授業科目名 Food Biochemistry
担当教員名 鈴木 卓弥
担当教員名
(フリガナ)
スズキ タクヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:生C315
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、パワーポイント、プリント配布 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 食品科学コース2年生 他
授業のキーワード 食品成分の生化学、成分間反応、食品の加工・貯蔵、食品の機能、畜産食品,実務経験, , SDG_03 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
食品科学を理解するために必須となる化学・生化学などの基盤的知識 
到達度評価
の評価項目
応用動植物科学プログラム
(知識・理解)
・動植物生産に関わる分子・細胞・個体レベルの生命現象や、それを支える生産環境についての知識・理解

・フィールドにおける動物生産機構並びに動物と人間社会?自然環境との関係についての知識・理解
(総合的な力)
・動植物生産に関連する具体的諸事象について,自らの対象を設定し,それについての自分の考えをまとめ,文章や口頭で論理的に発表し,応答する能力


食品科学プログラム
(知識・理解)
・食品科学を理解するために必須となる化学・生物学・生化学・微生物学・物理学・数学などの基盤的知識
・食品及び食品素材の機能発現メカニズムの解明法と応用化に関する専門的知識
(能力・技能)
・海洋資源・畜産資源から食品を製造する技術を習得するとともに,安全かつ機能性の高い食品へと変換するための実践的方策について考察することができる。

分子農学生命科学プログラム
(総合的な力)
・食品及び食品素材に関する科学的課題を総合的に考える分野において,周辺領域の情報を収集して自分の考えをまとめ,それに基づく実証を行い,結論を文章や口頭で論理的に発表し,意見周辺領域の情報を収集して,専門分野を補完し,生体分子・細胞・生物個体,個体群の機能を分子的な面から総合的に考える能力

 
授業の目標・概要等 食品の分類、含まれる成分の生化学的・栄養学的性質、食品成分の変化、食品の機能、食品表示に関わる制度について理解する。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2-3回 食品の種類と分類
第4-11回 食品に含まれる成分
第12回 食品の加工・貯蔵による変化
第13回 食品の機能
第14-15回 食品の表示と規格基準 
教科書・参考書等 食品学  建帛社など 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(PC) 
予習・復習への
アドバイス
予習は特に必要ありません。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 学期末試験80%と出席等20%を総合的に判断します 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
食品メーカーの研究、製造に携わった経験のある教員が、食品および食品成分の生化学の基本的知識を講義する 
メッセージ 朝一番の授業ですが、遅れないように来て下さい。例えば、最初の10分位遅れても何とかなるさ、という甘えがあるかも知れませんが、最初のイントロを聞かずに途中から理解しようとするのは困難なことです。連続TVドラマの導入を見逃して途中から見始めた時に、理解する上で大事なことがぽっかりと穴があいていて、ストーリーについていけなくなるのと同じことです。 
その他 食品メーカーの研究、製造に携わった経験のある教員が、食品および食品成分の生化学の基本的知識を講義する 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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