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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L3018008 科目区分 専門教育科目
授業科目名 動物生産学実験I
授業科目名
(フリガナ)
ドウブツセイサンガクジッケンI
英文授業科目名 Laboratory and Field Works in Animal Production I
担当教員名 都築 政起,中村 隼明,吉村 幸則,新居 隆浩,磯部 直樹
担当教員名
(フリガナ)
ツヅキ マサオキ,ナカムラ ヨシアキ,ヨシムラ ユキノリ,ニイ タカヒロ,イソベ ナオキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
主に室内実習、解剖作業、一部薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード ウズラ、ニワトリ、マウス、ウシ、生殖器、精子、卵子、胚、組織学、顕微鏡観察、遺伝 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
応用動植物科学プログラム
(知識・理解)
・動植物生産に関わる分子・細胞・個体レベルの生命現象や、それを支える生産環境についての知識・理解

(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能

・動物の生産機能について,分子レベルと個体レベルの双方からの生物学的な基本分析と評価ができる。
(総合的な力)
・動植物生産に関連する具体的諸事象について,自らの対象を設定し,それについての自分の考えをまとめ,文章や口頭で論理的に発表し,応答する能力
 
授業の目標・概要等 鳥類、哺乳類家畜の両者において、その発生、繁殖、動物体の仕組み、遺伝等について理解する。 
授業計画 第1回  ウズラ胚の観察1
第2回  ウズラ胚の観察2
第3回  ウズラ胚の観察3
第4回  ウズラ羽色の遺伝様式1
第5回  ウズラ羽色の遺伝様式2
第6回  生殖器の観察
第7回  膣垢検察による性周期の判定
第8回 性周期にともなう生殖器官の変化
第9回 精子の採取と構造 
第10回 卵子の採取と構造
第11回 トリの解剖
第12回 ウシの解剖1

第13回 ウシの解剖2 
第14回 染色(HE, PAS)
第15回 顕微鏡観察(第四胃、肝臓)


実習担当教員別にレポートを課します。また必要に応じ、試験を行うこともあります。 
教科書・参考書等 特に指定しませんが、家畜(動物)の発生、体の機構、遺伝に関する教科書を始めとしる文献を自主的に探索し熟読しておいて下さい。 
授業で使用する
メディア・機器等
必要に応じ、配付資料,映像など。 
予習・復習への
アドバイス
予習は、教科書等を参考に行いましょう。復習は、実習後に真にその日の実習内容が修得できたか、自分自身に問いかけましょう。疑問点は教員に遠慮なく質問しましょう。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 実習ですので、100%の出席が大前提です。欠席があれば減点となります。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 若い諸君、自主的・積極的に大いに学びましょう。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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