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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L3018007 科目区分 専門教育科目
授業科目名 応用動植物科学実験実習
授業科目名
(フリガナ)
オウヨウドウショクブツカガクジッケンジッシュウ
英文授業科目名 Laboratory and Field Works in Applied Animal and Plant Science
担当教員名 長岡 俊徳,黒川 勇三,冨永 るみ
担当教員名
(フリガナ)
ナガオカ トシノリ,クロカワ ユウゾウ,トミナガ ルミ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
野外実習,実験,分析,薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 応用動植物科学プログラム2年生 必修
授業のキーワード SDG_2,SDG_3,SDG_12,SDG_13,SDG_15,動物生産,植物生産,野外調査,土壌,植物,飼料,分析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
応用動植物科学プログラム
(知識・理解)
・動植物生産に関わる分子・細胞・個体レベルの生命現象や、それを支える生産環境についての知識・理解

(能力・技能)
・動物の生産機能について,分子レベルと個体レベルの双方からの生物学的な基本分析と評価ができる。
・動植物の取り扱いや試験ならびに飼育・栽培管理の基本的手技

・動植物の生産現場における飼育環境の基本的な評価能力
 
授業の目標・概要等 生産環境を理解し,持続可能な動植物生産を考える。現場調査,実験を通じて,動植物生産に関わる基本的な分析・評価法を学ぶ。 
授業計画 第1回 ガイダンス,土壌調査法(講議),植生調査法(講議)
第2回 動物生産環境(農場)見学,植生・収量調査
第3回 土壌調査(農場),試料採取
第4回 イタリアンライグラスのポット栽培試験
第5回 土壌生産力評価(講義),実験準備
第6回 土壌のpH,EC,水分,容積重の測定
第7回 土壌の中和石灰量の測定
第8回 土壌の可給態リン酸の定量
第9回 土壌のリン酸吸収係数測定
第10回 土壌の交換性陽イオンの抽出,定量準備
第11回 土壌の交換性陽イオン(K,Na)の定量
第12回 土壌の交換性陽イオン(Ca,Mg)の定量
第13回 データの整理(ノートPC使用)
第14回 イタリアンライグラスの生育調査・刈取り
第15回 調査・分析結果の検討

目的,方法,結果,考察をとりまとめ,土壌と植物生産および動物生産について考察して,レポートを提出する。 
教科書・参考書等 本実験実習用のプリントを配布,使用する。

 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(パワーポイント),PC(受講学生が持参) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 ,第5回  授業後
講義内容を確認し,復習する。
第2-13回   授業後
その日の実験方法・内容を実験ノートに整理する。
第14回   授業後 すべての実験実習結果を整理する。
第15回   授業後
レポートをまとめ,土壌と植物生産および動物生産について考察する。

 
履修上の注意
受講条件等
野外実習では,野外活動に適した靴,衣服を着用してください。
実験では,白衣を着用してください。 
成績評価の基準等 授業成績の60%はレポートで評価し,40%を実験態度・姿勢(出席することが前提)で評価する。ただし,出席回数が全回数の2/3未満の場合は成績評価できない。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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