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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2013010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 水圏植物学実習
授業科目名
(フリガナ)
スイケンショクブツガクジッシュウ
英文授業科目名 Aquatic Botany Practicals
担当教員名 LIAO LAWRENCE MANZANO,加藤 亜記
担当教員名
(フリガナ)
リアオ ローレンス マンザーノ,カトウ アキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 3年次生 前期 第1ターム
授業のキーワード 海藻類,海藻相,分類,生態,培養 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「生物資源と食料生産,生物環境の保全に関する基礎的知識の修得」に相当する。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 1)広島県沿岸のおもな海藻類について理解する
2)実験室での実験・観察および培養の作業,藻類学における野外実習を達成する 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 褐藻アカモクの観察と幼胚単離
第3回 海藻色素抽出実験
第4回 海藻採集とさく葉標本作成
第5回 海藻採集とさく葉標本作成
第6回 褐藻ワカメの観察と遊走子単離
第7回 和食入門:昆布だし
第8回 おし葉標本の整理

実験や観察のレポート,海藻標本集の提出

講義の順序や内容は変更することがあります。 
教科書・参考書等 *実習は配布資料によって行う。参考書を以下に示す。
岩槻邦男・馬渡峻輔監修、千原光雄編 (1999)、藻類の多様性と系統、裳華房
有賀祐勝ほか編 (2000)、藻類学実験・実習、講談社サイエンティフィック
今村健太郎 (2008)、芸南の海藻、(財)蘭島文化振興財団  
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
初回ガイダンス,実習前後に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート,海藻標本集の提出による(100%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この実習で,日本人にとっては身近な海藻という植物の奥深い世界が理解できるでしょう。 
その他 実習は一部英語で提供されます。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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