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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2010004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 水圏生物学実験II
授業科目名
(フリガナ)
スイケンセイブツガクジッケンII
英文授業科目名 Laboratory Work in Hydrospheric BiologyII
担当教員名 坂井 陽一,冨山 毅,河合 幸一郎
担当教員名
(フリガナ)
サカイ ヨウイチ,トミヤマ タケシ,カワイ コウイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:生A312(学生実験室),生A501(学生実験室)
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、野外実習、作業、薬品使用
学籍番号順に3班に分かれて、対面実験を受講します。
1班は10/7-8(担当:冨山教員)
2班は10/14-15(担当:坂井教員)
3班は10/21-22(担当:河合教員)
実験はA210室で実施します。
対面での実験に加えてオンデマンドの講義を受講してもらいます。
 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 選択必修、水圏統合科学プログラム2年次生
授業のキーワード SDG_14、水産生物、魚介類、生態、研究方法論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
実践的能力・技能
水産生物の取り扱いと飼育管理の基本的手技ができる 
到達度評価
の評価項目
水圏統合科学プログラム
(能力・技能)
・水産生物および水圏環境の諸特性を分析・評価するための手法を身につける。
・水圏生物を飼育管理する基本的手技および分析方法
 
授業の目標・概要等 水産生物の行動と生態について研究法の習得を通じて知識を深める 
授業計画 第1回10/8 3コマ目 冨山教員担当
魚類の資源生物学的測定I
第2回10/8 4コマ目 冨山教員担当
魚類の資源生物学的測定II
第3回10/9 3コマ目 冨山教員担当
魚類の耳石による成長解析I
第4回10/9 4コマ目 冨山教員担当
魚類の耳石による成長解析II
第5回10/15 3コマ目 坂井教員担当 
魚類の個体識別マーキング法I
第6回10/15 4コマ目 坂井教員担当
魚類の個体識別マーキング法II
第7回10/16 3コマ目 坂井教員担当
魚類の行動観察調査法I
第8回10/16 4コマ目 坂井教員担当
魚類の行動観察調査法II
第9回10/22 3コマ目 河合教員担当
河川での底生動物魚類の採集
第10回10/22 4コマ目 河合教員担当
河川環境と水生昆虫群集構造との相関関係の解析
第11回10/23 3コマ目 河合教員担当
河川性魚類の形態と摂餌生態との関係の検討
第12回10/23 4コマ目 河合教員担当
総合討論 
教科書・参考書等 魚類生態学の基礎(恒星社厚生閣)、魚類学(恒星社厚生閣)、河川の生態学(築地書館) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
復習により実験作業手順の不明な点、疑問点等を明確にし、次回のうちに解決すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 対面実験での実験態度(40%)、オンライン講義での小テスト(20%)、課題レポート(40%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 将来の研究に活かすことができるさまざまな研究手法を学びます。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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