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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2006004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生物有機化学
授業科目名
(フリガナ)
セイブツユウキカガク
英文授業科目名 Bio-organic Chemistry
担当教員名 国吉 久人
担当教員名
(フリガナ)
クニヨシ ヒサト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:生C314
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 学部2年次生
授業のキーワード 有機化学、脂質、糖質、アミノ酸、タンパク質 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「知識・理解3」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
分子農学生命科学プログラム
(知識・理解)
・生体分子・細胞・生物個体,個体群に関する知識・理解
 
授業の目標・概要等 生体分子(脂質、糖質、アミノ酸、タンパク質)の化学構造・化学的性質・分析法について解説する。 
授業計画 第1回 有機化学の基礎
第2回 脂質の構造
第3回 脂質の性質
第4回 脂質の分析法
第5回 糖質の構造
第6回 糖質の性質
第7回 糖質の分析法
第8回 アミノ酸の構造
第9回 アミノ酸の性質
第10回 アミノ酸の分析法
第11回 タンパク質の構造
第12回 タンパク質の性質
第13回 タンパク質の分析法(1)
第14回 タンパク質の分析法(2)
第15回 まとめ

適宜、レポート課題を実施する。
学期末に試験を実施する。 
教科書・参考書等 講義には板書を多用します 。
参考書:『生物有機化学 第2版: 生物活性物質を中心に』 長澤 寛道 著(東京化学同人)
    『マクマリー有機化学』 John McMurry 著(東京化学同人)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
講義を受ける前に、有機化学の復習をしておいてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業成績の80%は期末試験で評価し、20%をレポートで評価する。
ただし,学内規約により授業全体の1/3以上を無断欠席の場合、成績評価できない。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/suiseika/kuniyoshi_lab.htm

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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