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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L1015005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 食料流通学
授業科目名
(フリガナ)
ショクリョウリュウツウガク
英文授業科目名 Distribution of Agricultural Products
担当教員名 小林 元,細野 賢治,小林 元
担当教員名
(フリガナ)
コバヤシ ハジメ,ホソノ ケンジ,コバヤシ ハジメ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 食料流通、生産、流通、消費、食文化、地産地消,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 食料流通の構造を学び、その課題について考える力をつけることを目的とする。
講義は、コメ、野菜、畜産物などの食品を取り上げ、その食品の生産から消費までの構造を、ディスカッションを中心に検討する形で行う。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 穀物の流通①
第3回 穀物の流通②
第4回 穀物の流通③
第5回 穀物の流通④
第6回 畜産物の流通①
第7回 畜産物の流通②
第8回 畜産物の流通③
第9回 畜産物の流通④
第10回 コーヒーの流通⑤
第11回 コーヒーの流通①
第12回 コーヒーの流通②
第13回 コーヒーの流通③
第14回 課題発表①
第15回 課題発表② 
教科書・参考書等 レジュメ、資料を講義時に配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像
※講義には無線LAN環境に対応したモバイルPCを必ず持参すること。 
予習・復習への
アドバイス
レポートを課す。 
履修上の注意
受講条件等
食糧循環経済学演習を受講していることが望ましい。 
成績評価の基準等 課題レポート50%、講義レポート50% 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
農協全国組織に勤務経験を有する教員が、世界の食料流通の現状と課題を解説する。 
メッセージ 講義への積極的な参加を期待します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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