広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L1005004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 植物生産土壌学
授業科目名
(フリガナ)
ショクブツセイサンドジョウガク
英文授業科目名 Agricultural Soil Science
担当教員名 長岡 俊徳
担当教員名
(フリガナ)
ナガオカ トシノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水1-4:生C314
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 応用動植物科学プログラム2年生 必修
授業のキーワード SDG_2,SDG_3,SDG_12,SDG_13,SDG_15,植物生産,土壌,土壌の機能,土壌鉱物,土壌有機物,土壌の物理性,土壌の化学性,土壌微生物,養分の動態 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
応用動植物科学プログラム
(知識・理解)
・動植物生産に関わる分子・細胞・個体レベルの生命現象や、それを支える生産環境についての知識・理解

・フィールドにおける動物生産機構並びに動物と人間社会?自然環境との関係についての知識・理解
(総合的な力)
・動植物生産に関連する具体的諸事象について,自らの対象を設定し,それについての自分の考えをまとめ,文章や口頭で論理的に発表し,応答する能力
 
授業の目標・概要等 植物生産環境としての土壌の役割や位置づけ,土壌の材料,土壌の性質などを理解し,植物生産,養分循環,環境保全との関係を学ぶ。 
授業計画 第1回 植物生産と土壌,土壌とは何か
第2回 土壌の生成と発達
第3回 日本の土壌,世界の土壌
第4回 土壌の材料
第5回 土壌の有機物
第6回 土壌の物理性
第7回 土壌の化学性(1)
第8回 土壌の化学性(2)
第9回 土壌の微生物
第10回 土壌における窒素の動態
第11回 土壌におけるリン,カリウムの動態
第12回 土壌病害
第13回 畑土壌と草地土壌の特徴
第14回 水田土壌の特徴
第15回 環境問題と土壌

第16回 期末試験 
教科書・参考書等 教科書:特に指定しない。
参考書:土壌サイエンス入門(文永堂),最新土壌学(朝倉書店)など
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(パワーポイント) 
予習・復習への
アドバイス
第1〜15回の各講義の後,板書・プリント,パワーポイントによる授業内容の確認と復習をすること。わからないことがあれば教員に質問する,あるいは自分で調べること。
講義内容を復習し理解を深めるために,レポートを提出してもらいます。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業成績は,期末試験(80%)およびレポート(20%)で評価する。
ただし,出席回数が全回数の2/3未満の場合は成績評価できない。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ