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年度 2020年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L0014002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Introduction to Applied Biological Science II
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Introduction to Applied Biological Science II
担当教員名 小櫃 剛人,田中 若奈,山本 祥也,SANCHEZ SILVA LUIS GUSTAVO,西堀 正英,長沼 毅,都築 政起,川井 清司,平山 真,清水 典明,磯部 直樹,河合 幸一郎
担当教員名
(フリガナ)
オビツ タケト,タナカ ワカナ,ヤマモト ヨシナリ,サンチェズ シルヴァ ルイス グスタヴォ,ニシボリ マサヒデ,ナガヌマ タケシ,ツヅキ マサオキ,カワイ キヨシ,ヒラヤマ マコト,シミズ ノリアキ,イソベ ナオキ,カワイ コウイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水5-8
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
生物生産学部の教員によるオムニバス形式で講義を行う。
英語で授業を行う。 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 生物生産学部 国際生物生産学主専攻プログラム
授業のキーワード SDG_02, SDG_14, SDG_15, 食料生産, 物質循環, 人と自然の共生, 循環型社会, 動物生産, 食品 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
英語による授業
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 生物生産と自然との関わり、農業と自然環境、生物の利用などについて、身近な話題の中から理解を深める。
 
授業計画 第1回 ガイダンスと水生生物と環境(河合)
・形態, 環境適応
第2回 物質循環における水生生物の役割(河合)
・生活型, 自浄作用

第3回 海洋無脊椎動物の対照的環境への適応:タコとイカの例 (Gustavo)
・タコ、イカ、適応、生物多様性

第4回 水産学分野におけるDNA塩基配列解析技術の応用 (Gustavo)
・海洋資源、DNAバーコーディング、環境DNA、DNAメタバーコーディング

第5回 生物の多様性と食品特性との関係(平山)
・生物資源, 食資源, 適応

第6回  遺伝子増幅とバイオ医薬品生産 (清水)
・ゲノム、ゲノム不安定性、遺伝子増幅、バイオ医薬品、組換え抗体生産

第7回 日本鶏の多様性 (都築)

第8回 日本鶏の科学 (都築)

第9回 極限環境における驚異の生物生産 (長沼)

第10回 家畜の起源 (西堀)

第11回 乳生産の科学 (磯部)
・乳腺の構造、乳合成、ホルモン

第12回 乳生産と疾病 (磯部)
・乳房炎、免疫、乳質

第13回 食品の科学

第14回  食品の科学

第15回 作物の形づくりと収量 (田中)
・緑の革命,突然変異体,遺伝子,イネ科植物


各担当者ごとに試験、レポートを実施する。

英語による授業です。 
教科書・参考書等 参考書:江坂宗春監修「生命・食・環境のサイエンス」共立出版 ISBN978-4-320-05717-3 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
シラバスに書いてある講義タイトル、キーワードについて、授業の開始前までに参考書や書籍(図書館)などにより学習し調べておくこと。
英語の専門用語について事前に学習しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
本講義は、自然環境と生物生産や、農業を取り巻く環境について幅広く学習したい学生のための講義である。環境や農学の基礎用語については高校の教科書や参考書などであらかじめ学習しておくこと。
すべて英語で授業を行います。 
成績評価の基準等 各担当者ごとに、授業の終了時などにレポート、小試験を行い、それらの平均値をもって評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
6回目(清水典明) 大手製薬会社の研究所に6年弱勤務してバイオ医薬品開発の経験があり、その後教員となった後も多くの特許を取得してバイオ医薬品開発に関わった教員が、その経験をもとにした講義を行う。
9回目(長沼 毅) 専門機関(現・海洋研究開発機構)で研究員として勤務した経験を有する教員が、実際に携わった実務経験をもとに深海生物生産について解説する。
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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