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年度 2020年度 開講部局 工学部
講義コード K8828010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 リモートセンシング
授業科目名
(フリガナ)
リモートセンシング
英文授業科目名 Remote sensing
担当教員名 作野 裕司
担当教員名
(フリガナ)
サクノ ユウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火7-10:工111
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンデマンド講義 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 10 : 総合工学
対象学生  
授業のキーワード 環境計測,色,形,可視,赤外,電波 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
輸送機器および環境関連機器に関する工学的な問題(例えば,自動車や船舶の形状測量や地球環境モニ タリング)を解決する上で,今やリモートセンシング技術(遠隔計測)は欠かせない技術となっている.本授業を通して,各種リモートセンシングに関する専門 的な技術に関する知識や理解を深める.
・この科目に先立つ専門基礎科目:熱力学I,熱力学II,流体力学I,流体力学II,輸送流体力学
・この科目が役立つ応用科目:海洋大気圏システム,自然エネルギー利用工学,電気・電子工学,輸送システム工学実験・解析法
 
到達度評価
の評価項目
輸送システムプログラム
(知識・理解)
・環境・流体工学分野
輸送機器及び環境共生に関わる環境・流体工学分野の専門知識
(能力・技能)
・環境・流体工学分野
輸送機器及び環境共生に関わる環境・流体工学分野の専門知識を問題解決に応用できる能力
 
授業の目標・概要等 輸送機器環境工学に関わる環境・流体工学分野の専門知識とそれらを問題解決に応用できる能力の養成 
授業計画 第1回 ガイダンス・リモートセンシングとは
第2回 プラットフォームおよびセンサ
第3回 非接触色測定の基礎
第4回 色画像の解析
第5回 非接触温度測定の基礎
第6回 温度画像の解析
第7回 非接触高さ測定の基礎
第8回 高さ画像の解析
第9回  非接触で植物活性度を測定する技術
第10回 植物活性度画像の解析
第11回 非接触で水質を測る技術
第12回 水質画像の解析
第13回 非接触でエアロゾルを測定する技術
第14回 エアロゾル画像の解析
第15回 非接触で雲や雨を測定する技術


1日1回のレポート(計8回) 
教科書・参考書等 授業担当者が作成したオリジナルの教科書を配布する.また,以下は関連の参考書である.
(1)図解土木講座測量学(技報堂)(2)照明工学(照明学会)(3)基礎からわかるリモートセンシング(理工図書)(4)図解リモートセンシング(日本測量協会出版)  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業内で配布する教科書を熟読するとともに,先に示した参考書,関連のホームページ等を参考にすること. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 評価点の配分は,1日1回のレポート(計8回)の結果を総合し,100点満点で評価する. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ リモートセンシングは聞きなれない言葉だと思われるが,気象衛星「ひまわり」や「Google earth」等,すでに身近に利用されている.本講義はその基礎を網羅しており,今後の研究や実生活で役立つと思われるので,是非時積極的に受講してほしい. 
その他 学期末に授業評価アンケートを実施するので,回答に協力して下さい.回答に関しては教員がコメントを入力し,改善につなげていきます. 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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