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年度 2020年度 開講部局 工学部
講義コード K7010030 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎化学実験
授業科目名
(フリガナ)
キソカガクジツケン
英文授業科目名 Basic Experiments in Chemistry
担当教員名 塩野 毅,今榮 一郎,中井 智司,今任 景一,上野 勝,緋田 安希子,濱田 崇,加藤 節,湯川 格史,廣田 隆一,久米 一規,石田 丈典,渡邉 研志,青井 議輝,大下 浄治,島田 学,北村 憲司,藤江 誠,後藤 健彦,秋 庸裕,福岡 宏,駒口 健治,河本 正次,大山 陽介,金指 正言,田中 亮,津野地 直,斎藤 慎彦,姜 舜徹,梅原 亮,宇敷 育男,木原 伸一
担当教員名
(フリガナ)
シオノ タケシ,イマエ イチロウ,ナカイ サトシ,イマトウ ケイイチ,ウエノ マサル,ヒダ アキコ,ハマダ タカシ,カトウ セツ,ユカワ マサシ,ヒロタ リュウイチ,クメ カズノリ,イシダ タケノリ,ワタナベ ケンシ,アオイ ヨシテル,オオシタ ジョウジ,シマダ マナブ,キタムラ ケンジ,フジエ マコト,ゴトウ タケヒコ,アキ ツネヒロ,フクオカ ヒロシ,コマグチ ケンジ,カワモト セイジ,オオヤマ ヨウスケ,カネザシ マサコト,タナカ リョウ,ツノジ ナオ,サイトウ マサヒコ,カン スンチョル,ウメハラ アキラ,ウシキ イクオ,キハラ シンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火5-10,水5-10
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
実験、作業 
単位 4 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 第三類 2019年度入学生及び過年度生
授業のキーワード 化学実験、有機・分析化学実験、物理化学実験、生物化学実験,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本授業は、応用化学プログラムの学生に対しては到達目標の「(Ka)確実な基礎」,「(Ki)技術者としての社会的責任」, 「(Ke)継続的自己啓発と研究者・技術者としての自立」に,化学工学プログラムの学生に対しては到達目標の「(C) 化学 および化学工学の基礎の確実な習得と応用力の養成」の(C3)と(C2)に,生物工学プログラムの学生に対しては到達目標の 「(C)生物工学及び生命科学の基礎知識と応用技術の修得」,「(D)構想力や実行力の養成と自己啓発・研鑽意欲の醸成」 に,それぞれ対応している。上記目標の詳細については下記の関連URLを参照されたい。 
到達度評価
の評価項目
応用化学プログラム
(知識・理解)
・教養教育と専門教育における幅広い基礎知識および化学に関する専門基礎知識
・応用化学に関する高度な専門知識
・基礎および専門知識に裏付けられた論理的思考に基づく構想力
(能力・技能)
・技術と技術が社会に及ぼす効果を理解し、社会に貢献するために研究者・技術者の責任をはたすことができるような資質
・技術の経済性・安全性・信頼性といった部分に関する知識とそれを地球的な視点から活用していく判断能力
(総合的な力)
・自主的,継続的な学習能力
・情報収集,技術の向上,研究方法の改善,研究結果および成果の解析・理解などに関して,自立した研究者あるいは技術者としてみずから工夫して積極的に取り組み,問題解決への多面的なアプローチを図る姿勢
・日本語による論理的な記述・発表・討論能力

化学工学プログラム
(能力・技能)
・化学および化学工学の基礎の確実な習得と応用力の養成(C2)化学工学基礎
・化学および化学工学の基礎の確実な習得と応用力の養成(C3)化学基礎

生物工学プログラム
(能力・技能)
・生物工学及び生命科学の基礎および応用技術の修得(到達目標C・実験科目)
(総合的な力)
・構想力及び実行力の養成(到達目標D) 
授業の目標・概要等 基礎化学実験は,3年次に履修する専門課程の実験や4年次の卒業研究のための実験の基礎を学ぶ実験科目である。本実 験では有機化学,分析化学,物理化学及び生物化学に関する基礎的な実験を通じて化学に関する理解を深めると共に,様 々な実験を行う能力を習得することができる。
なお,「知識・理解」,「能力・技能」の評価項目は,下記のとおりである。
・有機化学,分析化学,物理化学に関する知識・理解と実験技能
・物理化学の法則や物質の性質に関する知識・理解と実験技能
・微生物観察,環境測定,生物化学に関する知識・理解と実験技能
・実験レポートの作成能力 
授業計画 初日はガイダンス,班分け,廃液処理と工学安全教育に関する説明を行う。学生を3つの班に分ける。2日目以降を3つ の期(各期10日間)に分け,第I期では第1班が有機・分析化学実験,第2班が物理化学実験,第3班が生物化学実験を行う 。第II期,第III期は各実験を行う班をローテーションさせる。
各実験の内容は以下の通りである。
有機・分析化学実験:有機化学,分析化学,物理化学に関する基礎実験を行う。 物理化学実験:物理化学の法則や物質の性質に関する実験を行う。 生物化学実験:微生物観察,環境測定,生物化学に関する基礎実験を行う。 [宿題の方法] ほぼ毎回レポート作成を課す(作成に約60時間を要する)。 
教科書・参考書等 テキストを使用する(「有機・分析化学実験」,「物理化学実験指針」,「生物化学実験」)。詳細は別途指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各実験のテキストの指示に従い、予習・復習を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
学生教育研究災害傷害保険に未加入のものは工学部学生支援グループにて加入すること。 平成23年度以前の入学生及び課程に配属されていない学生で本実験を履修しようとするものは、個別に相談を受けるので、掲示に注意すること。 
成績評価の基準等 実験態度(40%)およびレポート(60%)により評価し、60点以上で合格とする。 全ての実験を実施し、所定のレポートを提出した学生が評価の対象となる。
なお、初回ガイダンスに無断欠席・遅刻した者は以後の受講を一切認めない。
また、3回以上欠席した者の単位は原則不可とする。
(ただし無断で欠席した者は1回でも不可とする) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 必ずガイダンスを受けること。繰り返すが、初回ガイダンスに無断欠席・遅刻した者は、原則として以後の受講を一切認めない。 
その他 http://www.hiroshima-u.ac.jp/prog/syusenkou/53/index.html
http://www.hiroshima-u.ac.jp/prog/syusenkou/54/index.html
http://www.hiroshima-u.ac.jp/prog/syusenkou/55/index.html
大手総合化学総合メーカー(大山)に勤務経験のある者が有機化学実験、大手総合化
学総合メーカー(木原)、大手プラントメーカー(後藤)、大手化学繊維メーカー
(中井)に勤務経験のある者が物理化学実験を指導します。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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