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年度 2020年度 開講部局 工学部
講義コード K5204010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 統計熱力学
授業科目名
(フリガナ)
トウケイネツリキガク
英文授業科目名 Statistical and Thermal Physics
担当教員名 三好 明
担当教員名
(フリガナ)
ミヨシ アキラ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火1-4:工109
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
パワーポイントおよび配布資料による講義・演習を行う。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 3年生および過年度生
授業のキーワード 熱平衡状態,ボルツマン分布,量子状態,状態密度,エントロピー,自由エネルギー 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本科目は工学部第一類の機械システムプログラム,材料加工プログラム,エネルギー変換プログラムの専門科目である。 
到達度評価
の評価項目
エネルギー変換プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成 
授業の目標・概要等 マクロな現象と多数の分子・原子のミクロな統計法則との関係を理解する.本講義の受講で,統計熱力学の考え方とマクロな熱力学のミクロな基礎的理解を習得することができる。
 
授業計画 1. はじめに
2. 分子の光吸収と放出
3. 分子の振動運動
4. 赤外振動選移
5. 振動ラマン散乱
6. 分子の回転
7. 純回転遷移と回転ラマン
8. 多原子分子
9. 電子状態
10. 熱平衡状態
11. 分配関数
12. 最優勢配置
13. 熱力学関数と分配関数
14. 内部エネルギーと熱容量
15. エントロピー

授業中に演習問題を行う.またレポートを課すことがある. 
教科書・参考書等 資料を配布する.参考書は授業中に指示する. 
授業で使用する
メディア・機器等
液晶プロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
予習は必要ない 
履修上の注意
受講条件等
先立つ科目:熱力学I 
成績評価の基準等 「授業の目標」の到達度は演習およびレポートにより評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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