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年度 2020年度 開講部局 工学部
講義コード K5129010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 海洋大気圏システム
授業科目名
(フリガナ)
カイヨウタイキケンシステム
英文授業科目名 Ocean-Atmosphere Systems
担当教員名 作野 裕司
担当教員名
(フリガナ)
サクノ ユウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:工109
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(Bb9によるオンデマンド方式) 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 10 : 総合工学
対象学生
授業のキーワード 大気,海洋,環境,風,熱力学,熱放射 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
輸送機器および環境関連機器に関する工学的な問題(例えば,自動車や船舶の形状測量や地球環境モニ タリング)を議論する上で,いずれも外力(自然からの力)や周辺の自然環境を理解しなければならない.本授業を通して,自然環境システムに関する専門 的な技術に関する知識や理解を深める.
・この科目に先立つ専門基礎科目:熱力学I,熱力学II,流体力学I,流体力学II,輸送流体力学
・この科目が役立つ応用科目:リモートセンシング,自然エネルギー利用工学,電気・電子工学,輸送システム工学実験・解析法 
到達度評価
の評価項目
輸送システムプログラム
(知識・理解)
・環境・流体工学分野
輸送機器及び環境共生に関わる環境・流体工学分野の専門知識
(能力・技能)
・環境・流体工学分野
輸送機器及び環境共生に関わる環境・流体工学分野の専門知識を問題解決に応用できる能力
 
授業の目標・概要等 海洋,大気に代表される自然界の環境システムに関する基礎的知識を取得する. 
授業計画 第1回  ガイダンス・大気の構造の理論
第2回  大気の構造に関するデータ処理
第3回  大気の熱力学理論
第4回  大気の熱力学に関するデータ処理
第5回  大気の放射理論
第6回  大気の放射に関するデータ処理
第7回  大気の運動理論(風)
第8回  大気の運動理論に関するデータ処理
第9回  日本の気象と海洋現象の関係
第10回  日本の気象と海洋現象に関するデータ処理
第11回  海洋の物理現象の理論(潮位,海面高度,波浪)
第12回  海洋の物理現象に関するデータ処理
第13回  海水の性質の理論(光環境,水質)
第14回  海水の性質に関するデータ処理
第15回  海洋の環境評価

2回に1回レポート(全8回) 
教科書・参考書等 (1)佐藤尚毅:基礎から学ぶ気象学,東京学芸大出版会,2019
(2)二宮洸三:気象がわかる数式入門,Ohmsha,2006
(3)横川淳:気象の原理,技術評論社,2015
(4)光易恒:海洋波の物理,岩波書店,2002
(5)佐久田昌昭ほか:海洋環境学,共立出版,1999 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
教科書の内容を熟読すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回のレポートの合計点(全8回) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 学期末に授業評価アンケートを実施します.回答に協力してください.
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます. 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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