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年度 2020年度 開講部局 工学部
講義コード K0273040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 技術英語演習
授業科目名
(フリガナ)
ギジュツエイゴエンシュウ
英文授業科目名 Technical English
担当教員名 中村 尚弘,石垣 文,寺本 篤史
担当教員名
(フリガナ)
ナカムラ ナオヒロ,イシガキ アヤ,テラモト アツシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水5-8:工220
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心

 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 02 : 英語圏
対象学生 建築グループ学部2年生(約50名)2年次生 後期(4セメスター)
授業のキーワード 英語、リスニング、リーディング、コミュニケーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
英語のコミュニケーション能力向上のため、リスニング力とリーディング力を高めることを目的とする。 
到達度評価
の評価項目
機械システムプログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成

輸送システムプログラム
(総合的な力)
・コミュニケーション力と伝達力
エンジニア・研究者として必要なコミュニケーション力と情報伝達力


材料加工プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学および材料創生・加工の基礎の確実な習得と応用力の養成

エネルギー変換プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成

電気システム情報プログラム
(総合的な力)
・研究遂行に必要な,英語に関する英会話,リーディング,およびライティング能力

電子システムプログラム
(総合的な力)
・研究遂行に必要な,英語に関する英会話,リーディング,およびライティング能力

応用化学プログラム
(総合的な力)
・国際的視野で情報を収集・発信できる能力

化学工学プログラム
(総合的な力)
・プレゼンテーション・コミュニケーション能力の向上と高度情報化への適応力の養成

生物工学プログラム
(知識・理解)
・生物工学及び生命科学の基礎および応用知識の修得(到達目標C・講義科目)
(総合的な力)
・コミュニケーション能力の養成(到達目標E)

建築プログラム
(総合的な力)
・コミュニケーション能力の育成
(1) 国際的コミュニケーション能力
・外国人に対して自己紹介し,意思を伝えることができる。
・工学や建築に関する専門的な文書を,辞書を用いながら読んだり書いたりすることができる。)
に関する理解
(2) 日本語コミュニケーション能力
・聴衆の前で,自分の考えを発表し,質疑応答することが出来る。
・説得力のある発表用資料を作成することが出来る。
・工学や建築(例えば卒業論文)に関する文章を読んで十分に理解し,また研究成果を伝えることのできる文章を書くことが出来る。)
に関する理解 
授業の目標・概要等 国際的な建築技術者となるためには、英語によるコミュニケーション能力と専門分野の英語力が必要となるが、まず前者が一定のレベルに達していることが大前提である。本授業では日常レベルでのListening力とReading力を高めることとともに、建築分野における基礎的な英文論文の解読も行う。
 
授業計画 第1回 ガイダンスおよび専門的な英文論文の解読と解釈1:(G)
第2回 専門的な英文論文の解読と解釈2(G)
第3回 専門的な英文論文の解読と解釈3(G)
第4回 専門的な英文論文の解読と解釈4(G)
第5回 専門的な英文論文の解読と解釈5(G)
第6回 専門的な英文論文の解読と解釈6(G)
第7回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リスニング能力の育成(1)  (G)
第8回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リーディング能力の育成(1) (G)
第9回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リスニング能力の育成(2)  (G)
第10回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リーディング能力の育成(2)(G)
第11回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リスニング能力の育成(3)   (G)
第12回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リーディング能力の育成(3)  (G)
第13回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リスニング能力の育成(4)   (G)
第14回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リーディング能力の育成(4)  (G)
第15回 期末試験(G)(TOEIC-IPテストで代用することがある)
     

本演習では,TOEICに関するテキストを用いた演習を中心とし、併せて建築分野における基礎的な英文論文の解読も行う。 
教科書・参考書等 テキスト:国際ビジネスコミニュケーション協会「TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編」とアルク「TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問」。生協で購入しておくこと。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材 
予習・復習への
アドバイス
第1回目から第6回目はレポートを提出すること。第7回目以降は演習結果の復習を必ず行い、そのエビデンスを提出すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 「授業の目標」到達度は演習問題の実施状況,試験の成績を総合して評価する。各回の演習の結果とレポート・エビデンスの提出状況を25%,試験の成績を75%として,100点満点で評価し,60点以上を合格とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 本科目は工学部第四類(建設・環境系)建築学課程の専門基礎科目である。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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