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年度 2020年度 開講部局 工学部
講義コード K0273033 科目区分 専門教育科目
授業科目名 技術英語演習
授業科目名
(フリガナ)
ギジュツエイゴエンシュウ
英文授業科目名 Technical English
担当教員名 川崎 健
担当教員名
(フリガナ)
カワサキ タケル
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月1-2,水3-4:工112,工113
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 02 : 英語圏
対象学生 工学部第三類 醗酵工学課程 平成30年度入学生および過年度生
授業のキーワード 技術英語,工業英検 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
機械システムプログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成

輸送システムプログラム
(総合的な力)
・コミュニケーション力と伝達力
エンジニア・研究者として必要なコミュニケーション力と情報伝達力


材料加工プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学および材料創生・加工の基礎の確実な習得と応用力の養成

エネルギー変換プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成

電気システム情報プログラム
(総合的な力)
・研究遂行に必要な,英語に関する英会話,リーディング,およびライティング能力

電子システムプログラム
(総合的な力)
・研究遂行に必要な,英語に関する英会話,リーディング,およびライティング能力

応用化学プログラム
(総合的な力)
・国際的視野で情報を収集・発信できる能力

化学工学プログラム
(総合的な力)
・プレゼンテーション・コミュニケーション能力の向上と高度情報化への適応力の養成

生物工学プログラム
(知識・理解)
・生物工学及び生命科学の基礎および応用知識の修得(到達目標C・講義科目)
(総合的な力)
・コミュニケーション能力の養成(到達目標E)

建築プログラム
(総合的な力)
・コミュニケーション能力の育成
(1) 国際的コミュニケーション能力
・外国人に対して自己紹介し,意思を伝えることができる。
・工学や建築に関する専門的な文書を,辞書を用いながら読んだり書いたりすることができる。)
に関する理解
(2) 日本語コミュニケーション能力
・聴衆の前で,自分の考えを発表し,質疑応答することが出来る。
・説得力のある発表用資料を作成することが出来る。
・工学や建築(例えば卒業論文)に関する文章を読んで十分に理解し,また研究成果を伝えることのできる文章を書くことが出来る。)
に関する理解 
授業の目標・概要等 科学技術分野においては,英文の正確な理解力とともに,簡潔で正確な英文の作成能力が必須となっている。本演習では科学技術分野の基本的な英語に習熟し,基本的な文章を読むことができる能力並びに簡単な説明文や操作指示書などを書くことのできる能力の養成を目的とする。さらに,基礎的な単語や英文を通して,英語によるコミュニケーションに向けた基礎力を養成する。なお,「知識・理解」,「能力・技能」の評価項目は下記のとおりである。
1. 科学・技術に関する基本的な英語の文章を読み,内容を理解することができる能力を習得する。
2. 簡単な取扱説明書を読み,操作方法などを理解することができる能力を習得する。
3. 実験や作業工程などに関する英語の指示文や注意事項を読み,内容を理解することができる能力を習得する。
4. 生命科学を含めた科学技術分野の基本的な英単語を習熟し,簡単な説明文・操作指示文などを英語で書くことができる能力を習得する。
5. 国際的に通用するコミュニケーションのための基礎能力を習得する。
6. 科学英語論文の構成・読み方に関する基本的な知識を習得する。 
授業計画 第1回 ガイダンス・基礎能力診断テスト
第2回 数・元素・化合物・実験器具の英語表現
第3回 図表・数式に関する英語表現
第4回 冠詞、取扱説明書(英文)を読む
第5回 理工学系英文読解,文法(動詞)
第6回 理工学系英文読解,文法(助動詞)
第7回 理工学系英文読解,文法(分詞)
第8回 第2回〜第7回までの確認演習①
第9回 生命科学に関する英文を読む
第10回 生命科学に関する論文を読む
第11回 生命科学に関する英文を書く
第12回 理工学系英文読解,文法(名詞)
第13回 理工学系英文読解,文法(関係詞)
第14回 理工学系英文読解,文法(前置詞など)
第15回 第9回〜第14回までの確認演習②

小テスト:第3, 5, 7, 10, 11, 13回(合計6回)
基礎能力診断テスト(第1回),確認演習①(第8回),確認演習②(第15回) 
教科書・参考書等 教科書:授業開始時に,必要に応じ指定する。
参考書:工業英検3級問題集,工業英検3級クリア 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(PC) 
予習・復習への
アドバイス
第3, 5, 7, 10, 11, 13回の授業の最初に小テスト(合計6回)を実施する。あらかじめ出題範囲を指定するので,必ず予習しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
英和辞書を持参すること(電子辞書でも可)。 
成績評価の基準等 授業への取り組み 25%程度
小テスト 25%程度
中間テスト 25%程度
期末テスト 25%程度 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 初回に実力診断のためのテストを行うため,必ず出席すること。なお,このテストの結果は成績評価に反映しない。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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