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年度 2020年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔工学専攻
講義コード J1703150 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生体材料学
授業科目名
(フリガナ)
セイタイザイリョウガク
英文授業科目名 Biomaterials
担当教員名 村山 長,加藤 功一
担当教員名
(フリガナ)
ムラヤマ タケシ,カトウ コウイチ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火9-10:歯第4講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 口腔工学専攻2年生
授業のキーワード 歯科材料,模型,原型,セラミック,品質管理学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
現在,歯科医療で広く使用されている歯科材料(金属・レジン・セラミックス)や歯科材料加工機器を総合的に関連付けて講義し,その内容を把握させる。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 現在,歯科医療で広く使用されている歯科材料(金属・レジン・セラミックス)や歯科材料加工機器を総合的に関連付けて講義し,その内容を把握させる。 
授業計画 1.原型製作(原型材料):村山
2.結晶構造:村山
3.セラミックス成形1(歯科用陶材):加藤
4.セラミックス成形2(金属焼付用陶材,オールセラミックス):加藤
5.補綴物の安定性(レジン,セラミックス,金属):加藤
6.品質管理学1:村山
7.品質管理学2:村山
8.試験:村山

最終日に試験を行います

担当責任者は村山 長(医療システム工学研究室)とし,個々の授業は生体材料学研究室(加藤功一)と共同で講義する。
 
教科書・参考書等 テキスト:最新歯科技工士教本「歯科理工学」,医歯薬出版
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
復習は毎回すること. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 試験(90%程度),平常点(出席状況・受講態度,10%程度)により成績を評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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