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年度 2020年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1606020 科目区分 専門教育科目
授業科目名 チーム歯科医療学実習IV
授業科目名
(フリガナ)
チームシカイリョウガクジッシュウ4
英文授業科目名 Basic training for assistant work in dental treatment 4
担当教員名 竹本 俊伸,田地 豪,仁井谷 善恵
担当教員名
(フリガナ)
タケモト トシノブ,タヂ ツヨシ,ニイタニ ヨシエ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:歯デンタルスキルスラボ2,歯デンタルスキルスラボ3,歯デンタルスキルスラボ4
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習、ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 口腔保健学専攻
授業のキーワード 歯科衛生士 歯科診療補助 チーム歯科医療 実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
歯科衛生士の専門である口腔保健学プログラムでは,技術面での柱の一つになる科目である。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 円滑なチーム歯科医療を行える医療従事者に成るために必要な歯科診療補助に関する知識・技能・態度を習得することが本実習の目的である。チーム歯科医療学実習は2年第1ターム(チーム歯科医療学実習I)から3年第4ターム(チーム歯科医療学実習V)にかけて連続的に行われ,セメスターが進むごとに,同じ実習内容でも到達度が高くなります。その中での第4段階の実習で,1月から開始する臨床実習に向けての最終的な能力をつける実習です。 
授業計画 今後の状況に応じて,時間割の変更が考えられますので,スケジュールの詳細については,10月の初回の授業で説明します。また,実習計画は臨床予備実習の歯科診療補助と統合されたものになっています。

第1回 実習説明,基本的手技の再確認,綿栓
ゴム質印象,歯肉圧排(模型実習)
第2回 ゴム質印象,歯肉圧排(相互実習) (併行:感染対策ラウンド,自修)

第3回 バキューム介助と寒天アルジネート連合印象採得・咬合採得介助 総括実習(相互実習)
第4回 感染対策PBL②(ラウンド評価)
口腔外科処置への介助
第5回 診療の流れとセッティング ①調べ学習
口腔内写真撮影(相互実習)
第6回 新規材料・薬剤対応と取扱説明書(PBL)
第7回 診療の流れとセッティング ②発表
セメント介助 総括実習(机上実習)
第8回 試験 
教科書・参考書等 「最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論」医歯薬出版
「最新歯科衛生士教本 歯科材料」医歯薬出版
「最新歯科衛生士教本 歯科機器」医歯薬出版
「歯科医療における院内感染予防対策マニュアル&研修テキスト」医歯薬出版株式会社
 
授業で使用する
メディア・機器等
資料を毎回配布します。また,実習のデモ動画をBb9に掲載する予定です。
配布資料用に,2穴ファイルを準備し,順次ファイリングして下さい。
詳細は初回のガイダンスで説明します。 
予習・復習への
アドバイス
実習の時間は限られています。毎回,しっかりと復習し,確実に身につけていって下さい。 
履修上の注意
受講条件等
実習の進行状況等で,予定が変更になる可能性があります。その場合は事前に通知します。 
成績評価の基準等 技術,知識,態度などを総合的に評価します。
最終試験の評価が70%程度,振返りや実習態度が30%程度です。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 開業歯科医院や各種施設等で勤務経験を有する教員が、歯科衛生士業務について指導する 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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