広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1605140 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔保健管理学実習VI
授業科目名
(フリガナ)
コウクウホケンカンリガクジッシュウ 6
英文授業科目名 Practice of oral Health Management 6
担当教員名 松本 厚枝
担当教員名
(フリガナ)
マツモト アツエ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:歯デンタルスキルスラボ3,歯デンタルスキルスラボ4
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 口腔健康科学科口腔保健学3年生
授業のキーワード グレーシーキュレットスケーラー相互実習 PMTC 3DS 実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
総まとめの実習として、実際の臨床場面を想定して、臨床現場に即した実習を実施する。また、予防管理の重要性を学び、口腔保健管理方法と偶発的な事故などに対する対策を身につける。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 一般目標GIO
患者に薬物応用を安全に行うために、知識と態度と技能を習得する。
到達目標SBOs
1.グレーシーキュレットによる歯石除去の操作を身につけ、患者対応が適確にできる。
2.PMTCコントラのロータリータイプの技術を身につける。
3.  歯肉マッサージを体験する。
4.3DSの技術を身につける。
5.衣類の薬品汚染の処理方法を説明できる。 
授業計画 第1回 グレーシーキュレットスケーラー相互実習 (松本)
第2回 グレーシーキュレットスケーラー相互実習 (松本)
第3回 グレーシーキュレットスケーラー相互実習 (松本)
第4回 グレーシーキュレットスケーラー相互実習 (松本)
第5回 グレーシーキュレットスケーラー相互実習 (松本)
第6回 グレーシーキュレットスケーラー相互実習 エックス線写真の観察(松本)
第7回 PMTCロータリータイプ相互実習(松本)
第8回 PMTCロータリータイプ相互実習(松本)
第9回 歯肉マッサージ 相互実習 抗生物質貼薬(松本)
第10回 歯肉マッサージ 相互実習 抗生物質貼薬(松本)
第11回 3DSについて(松本)
第12回 3DSについて(松本)
第13回 衣類の薬品汚染の染み抜き実習(松本)
第14回 ケーススタデー(松本)
第15回 ケーススタデー(松本)

実習終了日後に筆記試験を行う。

 
教科書・参考書等 最新歯科衛生士教本「歯科予防処置論・歯科保健指導論」全国歯科衛生士教育協議会監修 医歯薬出版 
最新歯科衛生士教本「歯周疾患」全国歯科衛生士教育協議会監修 医歯薬出版
 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書,配付資料
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・パワーポイント等)
ビデオ(本数4本)
ビデオ「ルートデブライドメント(SRP)の勘どころ」29分
   「PMTC歯科におけるプライマリ・ケア」29分
   「ストップザ口臭」10分
   「歯周病菌による口臭を止める 乳酸菌LS1」7分 
予習・復習への
アドバイス
第1回-第6回 グレーシーキュレットスケーラーの術式を確実に身につける。
第7回・第8回 PMTCコントラのロータリータイプの手技を確実に身につける。
第9回・第10回 歯肉マッサージと抗生物質貼薬の手順を身につける。
第11回・第12回 3DSについて理解する。
第13回     衣類の薬品汚染の染み抜き方法を理解する。
第14回・第15回 ケーススタディーから各種症例を理解する。  
履修上の注意
受講条件等
実習を休むと次の実習に影響するので、健康管理を行い欠席しないこと。 
成績評価の基準等 実技テスト40%(程度)と筆記試験30%(程度)と実習態度30%(程度)により行う。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
歯科衛生士業務に携わった経験を持つ教員が歯科予防処置の実習を指導する。 
メッセージ 技能をしっかり身に付けるためにも、実習時間外に練習をしましょう。
練習に必要な器具は担当教員に相談にくること。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ