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年度 2020年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1605110 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔保健行動学実習VI
授業科目名
(フリガナ)
コウクウホケンコウドウガクジッシュウ
英文授業科目名 Seminar of Oral health behavior
担当教員名 西村 瑠美
担当教員名
(フリガナ)
ニシムラ ルミ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:歯デンタルスキルスラボ3,歯デンタルスキルスラボ4
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 口腔保健学専攻3年
授業のキーワード 訪問指導 口腔健康管理 口腔衛生管理 視覚障害者支援 有病者支援  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
超高齢社会における歯科衛生士へのニーズは多様化し、歯科医院内にとどまらず要介護者の方の家を訪問したり、施設での口腔保健向上の指導も求められている。この授業は、口腔清掃と口腔のケアの違いから口腔のケアの本質とは何かを考え、訪問歯科や施設における高齢者への対応を学ぶ重要な科目である。 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(能力・技能)
・歯科医療従事者としてコミュニケーションを行う能力・技態 
授業の目標・概要等 一般目標(GIO)
 歯科衛生士が、有病者に対してベット上で適切な口腔健康管理を行うために必要な基本的知識・技術・態度を修得する。
到達目標(SBOs)
  1.歯科衛生士が訪問指導を進めるにあたっての留意点を述べることができる。
2.訪問における歯科医療の必要性を理解する。
3.訪問におけるチーム医療の意味を理解する。
4.高齢者の視覚的,身体的不都合を疑似体験する。
5.高齢者の視覚的,身体的不都合を疑似体験し,心理的不都合を考える。
6.高齢者の病態にあわせた口腔を想定し,口腔健康管理(相互)を行う。
7.口腔健康管理 口腔ケアの違いについて理解する。
8.歯科衛生士にできる支援方法を考える。
9.アセスメントから口腔ケアプランを作成することができる。
10.車椅子操作ができる。
11.多職種の役割・視点を理解し、チーム医療の中で患者の立場に配慮した問題解決能力を
身に付ける。
12. 多様化する患者の全身および口腔病態、家庭環境に配慮したケアプランを作成できる。
 
授業計画 第1回   訪問指導概要(西村)                
    訪問指導の留意点について
第2回   訪問指導の留意点について(発表)        
    口腔衛生管理物品作製・車椅子操作 (西村)
第3回   高齢者疑似体験実習(西村)              
第4回  吸引実習(野宗・西村)       
第5回  口腔衛生管理の歯科衛生計画立案
    訪問指導実習(ロールプレイ)(西村)   
第6回  訪問指導実習(ロールプレイ)(西村)      
第7回  訪問指導実習(ロールプレイ)・試験(西村)      

           



                       
  
教科書・参考書等 講義形式:講義・グループワーク・疑似体験等
使用する視聴覚教材の種類:ビデオ・パワーポイント等
テキスト:5疾患の口腔ケア(医歯薬出版株式会社)
持参テキスト:高齢者歯科学・保健指導持参(医歯薬出版) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
配布資料およびテキストを熟読してしてください。    
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 実習態度・提出物・試験を総合的に判断する 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
病院・施設で実務経験がある歯科衛生士が、歯科保健指導について指導する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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