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年度 2020年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1603170 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔保健管理学実習II
授業科目名
(フリガナ)
コウクウホケンカンリガクジッシュウ 2
英文授業科目名 Practice of oral Health Management 2
担当教員名 松本 厚枝
担当教員名
(フリガナ)
マツモト アツエ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月1-4:歯デンタルスキルスラボ1,歯デンタルスキルスラボ3,歯デンタルスキルスラボ4
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
歯科衛生士に必要な歯石除去の技術と機械的操作による歯面研磨の技術を身に付けるために技術を中心とした実習である。 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 口腔健康科学科口腔保健学2年生
授業のキーワード 歯石除去 シックルスケーラー 歯面研磨 実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本授業は歯科予防処置の技術習得のために、患者を想定してマネキンを用いた実習を行うことで、歯石除去と歯面研磨の技術を身につけることが期待できる。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 一般目標GIO
安全な歯科予防処置の操作を行うために、歯石除去と歯面研磨の基本的な知識と技能を習得する。
到達目標SBOs
1.シックルタイプスケーラーによる部位別の歯石除去が確実にできる。
2.  各種研磨器具の用途が説明できる。 
3.歯石除去の術式が説明できる。
4.歯石除去器具の研ぎ方が適確にできる。
5.エンジンによる歯面研磨の操作が適確にできる。
 
授業計画 第1回 シックルスケーラー上下顎前歯部のテスト(松本)
    シャープニングテクニック
第2回 シックルスケーラー マネキン訓練 上顎臼歯部(松本)
第3回 シックルスケーラー下顎臼歯部のテスト(松本)
第4回 シックルスケーラー マネキン訓練 上顎臼歯部のテスト(松本)
第5回 シックルスケーラー マネキン訓練 実技テスト(松本)
第6回 エンジンの取り扱い(松本)
第7回 歯面研磨 エンジン用器具による部位別操作 上顎前歯部(松本)
第8回 歯面研磨 エンジン用器具による部位別操作 下顎前歯部(松本)
第9回 歯面研磨 エンジン用器具による部位別操作 下顎臼歯部(松本)
第10回 歯面研磨 エンジン用器具による部位別操作 上顎臼歯部(松本)
第11回 スケーリングの流れ 消毒 前歯部(松本)
第12回 スケーリングの流れ 消毒 下顎臼歯部(松本)
第13回 スケーリングの流れ 消毒 上顎臼歯部(松本)
第14回 PMTCマネキン実習(松本)
第15回 各種研磨具と研磨剤の確認実習(松本)

実技テストは、毎回前回習った部位を時間内に除去するテストを行う。
実習終了後に筆記試験を行う。 
教科書・参考書等 最新歯科衛生士教本「歯科予防処置論・歯科保健指導論」全国歯科衛生士教育協議会監修 医歯薬出版 
 
授業で使用する
メディア・機器等
第1回と第2回は講義で板書多用 教科書使用 
使用する視覚教材の種類(パワーポイント等)
 
予習・復習への
アドバイス
第1回ー第5回 スケーリング技術が確実に身につくよう練習すること。
第6回ー第10回 エンジン用器具の操作方法を確実に身につける。
第11回ー第13回 スケーリングの流れを覚え、スムーズできるように練習する。
第14回ー第15回 研磨時に使用する研磨具と研磨剤の種類などを理解する。
テキストを一読しておくこと。
マネキントレーニングを行う。自宅学習できないので、遅刻には注意すること。
欠席は後の実習に大きな支障を来すので体調管理に努めること。 
履修上の注意
受講条件等
実習を休むと次の実習に影響するので、健康管理を行い欠席しないこと。 
成績評価の基準等 実技テスト40%(程度)と筆記試験30%(程度)と実習態度30%(程度)により行う。
 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
歯科衛生士業務に携わった経験を持つ教員が歯科予防処置の実習を指導する。 
メッセージ 技能をしっかり身に付けるためにも、実習時間外に練習をしましょう。
練習に必要な器具は担当教員に相談にくること。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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