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年度 2020年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1509310 科目区分 専門教育科目
授業科目名 小児歯科学演習・実習
授業科目名
(フリガナ)
ショウニシカガクエンシュウ・ジッシュウ
英文授業科目名 Seminar and Practice of Pediatric Dentistry
担当教員名 香西 克之,岩本 優子,新里 法子,太刀掛 銘子,光畑 智恵子
担当教員名
(フリガナ)
コウザイ カツユキ,イワモト ユウコ,ニイザト ノリコ,タチカケ メイコ,ミツハタ チエコ
開講キャンパス 開設期 5年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4:歯デンタルスキルスラボ2
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
演習(実習・プレゼンテーション)、Bb9を活用したオンライン授業 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 5年次生,臨床歯学医学コース
授業のキーワード 保隙 経年資料分析 咬合誘導 診断と治療方針の立案  ,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(能力・技能)
・口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的技能
・歯科医師として生涯にわたり学習する態度 
授業の目標・概要等 成長発達期の口腔領域疾患や咬合・歯列不正を理解した上で,予防,診断および治療に関する基本的診療技術やプレゼンテーション技法を習得する。高度な診療技術にも十分対応できる思考能力と説明能力を養成する。 
授業計画 第1回 床型保隙装置1(印象採得)
第2回 床型保隙装置2(咬合器装着・設計)
第3回 床型保隙装置3(ワイヤー屈曲)
第4回 床型保隙装置4(人工歯排列研磨)
第5回 床型保隙装置5(研磨)/経年資料分析 1
第6回 経年資料分析 2
第7回 経年資料分析 3
第8回 経年資料分析 4 
教科書・参考書等 小児歯科学演習・実習 実習帳 
授業で使用する
メディア・機器等
視覚機器 
予習・復習への
アドバイス
必ず予習を行い,実習帳に記載されている事項を十分理解しておくこと。
理解できていないことがあれば,教科書や講義ノート等を参照するように。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 作製した小児義歯とプレゼンテーションの良否で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 小児歯科学の専門の教員(小児歯科医,小児歯科学会認定小児歯科専門医を含む)が,口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的技能の習得に関する実習・演習を行う。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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