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年度 2020年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1508081 科目区分 専門教育科目
授業科目名 顎口腔医療学基礎実習I(基礎系実習)
授業科目名
(フリガナ)
ガクコウクウイリョウガクキソジッシュウ
英文授業科目名 Basic Practice of Oral and Maxillofacial Medicine
担当教員名 虎谷 茂昭,林堂 安貴,濱田 充子,吉岡 幸男,浜名 智昭,谷 亮治,小泉 浩一,神田 拓,山崎 佐知子
担当教員名
(フリガナ)
トラタニ シゲアキ,ハヤシドウ ヤスタカ,ハマダ アツコ,ヨシオカ ユキオ,ハマナ トモアキ,タニ リョウジ,コイズミ コウイチ,カンダ タク,ヤマサキ サチコ
開講キャンパス 開設期 4年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木5-8:歯デンタルスキルスラボ2
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 5年次
授業のキーワード 問題解決型学習,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  患者中心の歯科医療と口腔外科臨床の実践のため,必要不可欠な総合的知識力や問題解決能力,チームワーク能力などを身につけ,全人的な診断,治療計画の立案,基本的処置のための医療技術を獲得するとともに,その知識の応用を目標とする。実際の症例のシナリオや各種検査結果から、疫学的、基礎的ならびに治療法の選択に至る臨床的な問題点を抽出し、必要な知識や考え方,医療技術を自主的な学習によって学び、お互いの科学的な討論を介して発表能力を身につける。 
授業計画 実際の症例のシナリオや各種検査結果から、疫学的、基礎的ならびに治療法の選択に至る臨床的な問題点を抽出する。
これについて次回までに自主的な学習をおこない、学生同士の科学的な討論を介し発表する。与えられた症例の疾患の原因、疫学、治療法、予後などについて学習する。 
教科書・参考書等 学生の自主的な学習に基づいた板書、学生の発表およびディスカッション
を行うため、成書、最新の論文、インターネットなどを利用する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
口腔外科のみならず基礎系の知識・情報を整理すること  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 学生が自主的に充分に学習できたか、学生同士の発表と討論に積極的に参加できたか、などを毎回、評価者が評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 歯科医師業務に携わった経験をもつ教員が患者中心の歯科医療と口腔外科臨床の実践のための実習を行う 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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