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年度 2020年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1503090 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔生化学II
授業科目名
(フリガナ)
コウクウセイカガク
英文授業科目名 Oral biochemistry
担当教員名 宿南 知佐,樋口 真之輔,藤本 勝巳
担当教員名
(フリガナ)
シュクナミ チサ,ヒグチ シンノスケ,フジモト カツミ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:歯第7講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心
(スライドプロジェクター,配付資料,教科書、音声教材,映像等を使用) 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 04 : 生命科学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 生化学、口腔生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(知識・理解)
・基礎及び臨床歯科医学に関する知識
・生命科学に関する知識
(総合的な力)
・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力 
授業の目標・概要等 生命現象を、タンパク質、脂質、糖、核酸などの生体物質のレベルで解説する。基礎的知識(生体構成物質の構造とその役割)、基礎能力(生化学的なものの見方)を身につけさせる。
到達目標
①酵素の働きと主な代謝異常を説明できる。
②細胞間と細胞・マトリックス間の接着分子を説明できる。
③受容体を介するホルモン、成長因子、サイトカインによる細胞間の情報伝達機構を概説できる。
④細胞内シグナル伝達機構を概説できる。 
⑤主な細胞外マトリックス分子の構造と働きを説明できる。
⑥遺伝子の働きを説明できる。
⑦DNAの複製、転写、翻訳について説明できる。
⑧組換えDNAに関する理解を深める。
⑨転写制御の仕組みを説明できる。
⑩骨形成について説明できる。
⑪遺伝学の基礎を理解する。 
授業計画 1. 窒素代謝 I
2. 窒素代謝 II
3. 窒素代謝 III
4. 蛋白質の分解
5. 代謝の統合 I
6. 代謝の統合 II
7. 代謝の統合 III
8. バイオシグナリング
9. 細胞周期
10. 骨形成
11. 骨吸収
12. ビタミン
13. 細胞外基質
14. カルシウム代謝
15. 幹細胞生物学

期末試験
 
教科書・参考書等 レーニンジャーの新生化学 (上下) 第6版、口腔生化学 (医歯薬出版)
シンプル生化学
リッピンコットシリーズ イラストレイテッド生化学
マッキー生化学 第4版、細胞の分子生物学  第5版、エッセンシャル細胞生物学 第3版 (参考書) 
授業で使用する
メディア・機器等
スライドプロジェクター,配付資料,教科書、音声教材,映像 
予習・復習への
アドバイス
1. 教科書と配付資料をよく読む
2. 教科書と配付資料をよく読む
3. 教科書と配付資料をよく読む
4. 教科書と配付資料をよく読む
5. 教科書と配付資料をよく読む
6. 教科書と配付資料をよく読む
7. 教科書と配付資料をよく読む
8. 教科書と配付資料をよく読む
9. 教科書と配付資料をよく読む
10. 教科書と配付資料をよく読む
11. 教科書と配付資料をよく読む
12. 教科書と配付資料をよく読む
13. 教科書と配付資料をよく読む
14. 教科書と配付資料をよく読む
15. 教科書と配付資料をよく読む
 
履修上の注意
受講条件等
特段の理由のない限り、毎回出席すること。また、欠席した場合の補習は行わない。 
成績評価の基準等 期末試験: 100%

 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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