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年度 2020年度 開講部局 医学部保健学科作業療法学専攻
講義コード I5338001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 余暇関連活動学演習
授業科目名
(フリガナ)
ヨカカンレンカツドウガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar of leisure related activities
担当教員名 金子 史子
担当教員名
(フリガナ)
カネコ フミコ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月3-4:保802
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習中心 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 04 : 保健学
対象学生 作業療法学専攻3年生
授業のキーワード 余暇活動,レクリエーション,作業療法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
作業療法学プログラム
(能力・技能)
・作業遂行の課題を根拠に基づいて把握する能力・技能
・作業療法の展実践に必要な情報を収集・記録する能力・技能
・作業療法プログラムを立案および実践する能力・技能 
授業の目標・概要等 余暇活動とは何か,その目的や種類について調査し,また,余暇活動支援の方法について学ぶ.レクリエーションの意義,効用,指導の基礎と実技などを習得する 
授業計画 第1回 オリエンテーション
    余暇活動とは,余暇活動の目的,余暇活動の種類
第2回 ライフスタイルと余暇活動
    障害ある人への余暇活動支援
第3回 グループワーク(余暇活動支援計画の立案)
第4回 フィールドワーク(余暇活動支援のための資源調査)
第5回 中間発表
第6回 フィールドワーク(追加調査)
第7回 発表
第8回 発表
第9回 レクリエーションの意義と効用
・レクリエーションの意義と効用の解説。
第10回 レクリエーションプログラム立案
第11回 レクリエーションプログラム立案
・4グループに分け,発達、老年、精神、身障に関するレクリエーションプログラムを作成。
第12回 レクリエーションプログラム発表
・発達障害児に対するプログラムの発表と評価。
第13回 レクリエーションプログラム発表
・老年期障害者に対するプログラムの発表と評価。
第14回 レクリエーションプログラム発表
・精神障害者に対するプログラムの発表と評価。
第15回 レクリエーションプログラム発表
・身体障害者に対するプログラムの発表と評価。

レポート(レクリエーションについて) 
教科書・参考書等 教科書:レクリエーション改訂第2版(三輪書店) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
テキストを読んでくてください 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 余暇活動についての発表等50%
レクリエーションの実技発表等50% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 作業療法の実務経験がある教員がレクリエーションの概要とプログラムの立案、実践について演習を交えて教示する 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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