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年度 2020年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3170101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地域看護実習
授業科目名
(フリガナ)
チイキカンゴジッシュウ
英文授業科目名 Clinical Practicum in Community Nursing
担当教員名 加古 まゆみ,藤田 麻理子,菅井 敏行,森山 美知子,中谷 久恵
担当教員名
(フリガナ)
カコ マユミ,フジタ マリコ,スガイ トシユキ,モリヤマ ミチコ,ナカタニ ヒサエ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
野外実習 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 04 : 保健学
対象学生 看護学専攻4年生
授業のキーワード 地域看護、在宅看護、産業看護、訪問看護、保健師活動 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(能力・技能)
・根拠に基づき計画した看護を適切に実践する能力
・健康の保持増進,疾病の予防,健康の回復にかかわる実践能力の展開
※利用者:看護実践の場における看護サービスの利用者。患者,相談者,地域住民など包含する。 
授業の目標・概要等 地域で生活する人々の健康の保持・増進、疾病の予防、疾病からの回復および社会復帰を支援する地域看護活動の実際と、制度や施策を背景にした多職種や他機関との連携について学び、地域看護職に求められる専門的知識と技術を習得する。 
授業計画 2週間の実習期間で8:30-17:00まで以下の施設で実習を行う。

1.産業看護実習(3日間)
1)職域における安全衛生管理体制
2)職域における健康管理体制
3)職域における職員への安全衛生教育
4)産業保健師が行う事業所での保健活動
5)職員の健康レベルに応じた保健指導
6)産業保健分野における他職種連携
2. 在宅看護実習、訪問看護ステーション(4日間)
1週間の実習期間で8:30-17:00まで以下の施設で実習を行う。
1)訪問看護ステーションの組織・機能・活動の概要
2)在宅療養者およびその家族への支援方法の実際
3)事例を通したケアマネジメントの実際
4)多職種および多機関との連携とチームケアにおける役割分担

3.在宅看護実習、看護小規模多機能型居宅介護所(3日間)
1週間の実習期間で8:30-17:00まで以下の施設で実習を行う。
1)看護小規模多機能型居宅介護所の組織・機能・活動の概要
2)在宅療養者、通所療養者およびその家族への支援方法の実際
3)事例を通したケアマネジメントの実際
4)多職種および多機関との連携とチームケアにおける役割分担


Bb9を使用しながら、実習の資料などの共有を図りますので、アクセスが可能なように準備ください。また、COVID19に関しての注意事項、実習変更などの可能性もありますので、各自アナウンス、掲示などの情報に関して留意ください。 
教科書・参考書等 地域看護関係のテキスト, 看護法令要覧, 国民衛生の動向 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
産業看護および在宅看護に関する制度とその内容、疾患の理解、看護技術等については実習までに講義・演習の復習を行っておくこと。看護技術は正確に手技が実施できるように練習しておくこと。実習後にはまとめのレポートを提出する。 
履修上の注意
受講条件等
履修条件として、①基礎看護学に関する科目(看護実践学原論、看護技術学・基礎演習、看護技術学・応用演習、看護診断方法論演習、基礎看護実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)の単位を取得していること。加えて、②3年後期から行われる各論実習において実習科目2科目以上の単位取得ができていない場合は、履修不可。 
成績評価の基準等 出席状況, 実習への取り組み, 実習記録, 課題レポート 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
看護師・保健師としての実務経験を持つ教員が、医療現場での実践について訪問看護ステーションや事業所で実習指導を行う。 
メッセージ 実習に関する連絡事項は、もみじと看護学専攻の掲示板によって伝達する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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