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年度 2020年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3146001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 助産疾病論
授業科目名
(フリガナ)
ジョサンシッペイロン
英文授業科目名 Nurse-Midwifery diseases
担当教員名 藤本 紗央里,小西 央郎,北川 博之,村上 真理,上野 陽子
担当教員名
(フリガナ)
フジモト サオリ,コニシ ナカオ,キタガワ ヒロユキ,ムラカミ マリ,ウエノ ヨウコ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:保504
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 04 : 保健学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(知識・理解)
・心身の機能と環境に基づく健康,疾病の予防,発症,治癒に関する知識・理解
・看護実践理論,看護の基本的技術と態度に関する知識・理解
・個人と家族,地域の健康問題と看護に関する知識・理解
・ヘルスケアシステムと看護職者間ならび他職種との協働に関する知識・理解
・看護倫理に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 1. 助産実践に必要な妊娠・分娩期の緊急事態に対応するための知識を習得する。
2. 妊産婦の疾病に関する病態生理と管理および介入法,胎児および新生児の疾病に関する病態生理と管理および介入法についての知識を習得する。 
授業計画 第1回 ガイダンス (藤本)
第2回 産科領域における異常についての検討 (藤本)
第3回 新生児領域における異常についての検討(村上)
第4回 産科領域における異常の判断と必要な介入 (北川博之先生)
第5回 産科領域における異常の判断と必要な介入 (北川博之先生)
第6回 新生児領域における異常の判断と必要な介入 (小西央郎先生)
第7回 新生児領域における異常の判断と必要な介入 (小西央郎先生)
第8回 産科領域における異常の判断と必要な介入 (北川博之先生)
第9回 産科領域における異常の判断と必要な介入 (北川博之先生)
第10回 新生児領域における異常の判断と必要な介入 (小西央郎先生)
第11回 新生児領域における異常の判断と必要な介入 (小西央郎先生)
第12回 筆記試験 (藤本)
第13回 フィードバック・総括(藤本)
第14回 胎児モニタリングについての検討 (上野)
第15回 胎児モニタリング判読・演習 異常編(井上満美先生)
第16回 胎児モニタリング判読・演習 異常編(井上満美先生) 
教科書・参考書等 1) 荒木勤:最新産科学 正常編・異常編,文光堂.
2) 仁志田博司:新生児学入門,医学書院,2012.
3) 中井章人:図説CTGテキスト,メジカルビュー社,2016.
4) 中井章人:図説CTGテキスト アドバンス,メジカルビュー社,2017.
5) 藤森敬也:胎児心拍数モニタリング講座 改訂3版,メディカ出版,2017
6) 池田智明:胎児心拍数モニタリング集中トレーニング ,メディカ出版,2010 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業テーマについて、テキスト、参考書、関連の専門雑誌等により必ず予習復習をしてください。人体構造学、生理機能学、小児看護学、母性看護学および関連する既習の医学的基礎知識は復習して授業に臨んでください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 筆記試験 (産科領域50点/新生児領域50点) 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
産婦人科・小児科での勤務経験を有する医師・助産師が、妊産婦の疾病に関する病態生理と管理および介入法,胎児および新生児の疾病に関する病態生理と管理および介入法に関する授業を担当する 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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