広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3143001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 母子看護論
授業科目名
(フリガナ)
ボセイカンゴロン
英文授業科目名 Neonatal Nursing
担当教員名 上野 陽子,村上 真理,藤本 紗央里
担当教員名
(フリガナ)
ウエノ ヨウコ,ムラカミ マリ,フジモト サオリ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木7-8:保205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ロールプレイ、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 04 : 保健学
対象学生 3年生(助産師国家試験受験資格希望者は必修)
授業のキーワード SDGs 母子関係 父子関係 家族関係 家族システム 性と生殖 家族計画 健康教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(知識・理解)
・心身の機能と環境に基づく健康,疾病の予防,発症,治癒に関する知識・理解
・看護実践理論,看護の基本的技術と態度に関する知識・理解
・個人と家族,地域の健康問題と看護に関する知識・理解
・ヘルスケアシステムと看護職者間ならび他職種との協働に関する知識・理解
・看護倫理に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 地域を基盤に子どもと子どもを産み育てる時期の家族を対象に展開する看護活動の方法と看護職の役割について学ぶ
1.妊娠期から思春期までの子どもと育成期家族の健康に影響を及ぼす健康問題について理解を深め、考察できる
2.妊娠期から思春期までの子どもと育成期家族に伴う諸問題を認識して支援できる能力を養う

 
授業計画 第1回 ガイダンス (上野)
第2回 事例課題Ⅰ GW①:グループ討議(上野)
第3回 事例課題Ⅰ GW②:グループ討議(上野)
第4回 事例課題Ⅰ GW③:グループ討議(上野)
第5回 事例課題Ⅰ グループ発表(上野・藤本・村上)
第6回 リプロダクティブヘルス:生殖に関する健康問題(上野)
第7回 リプロダクティブヘルス:家族計画の方法(上野)
第8回 母乳育児:継続的な母乳育児支援(藤本)
第9回 母乳育児:継続的な母乳育児支援(藤本)
第10回 新生児と家族:新生児のケアと新生児を迎える家族(村上)
第11回 新生児と家族:新生児のケアと新生児を迎える家族(村上)
第12回  事例課題Ⅱ GW①:グループ討議(上野)
第13回  事例課題Ⅱ GW②:グループ討議(上野)
第14回  事例課題Ⅱ ロールプレイ(発表)(上野・藤本・村上)
第15回 試験
第16回 フィードバック

あり 
教科書・参考書等 テキスト
・南江堂 母性看護学Ⅱ 第1版 (改訂第2版発刊済)

 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
保健行動・活動,家族看護学,母子看護学,新生児学の専門書と専門雑誌,当事者による手記,その他適切な資源から幅広く学習すること。 
履修上の注意
受講条件等
助産師国家試験受験資格取得希望者は必修科目 
成績評価の基準等 1) 試験:50% 2)事前課題発表:30% 3)振り返りレポート20%

 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
助産師業務に携わった経験をもつ教員が、子どもと子どもを産み育てる時期の家族を対象に展開する看護活動に関する基本的知識と実際を講義する(上野・藤本・村上) 
メッセージ  
その他 授業でのグループ討議、考察のための準備をして、授業に参加すること。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ