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年度 2020年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3027004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 総合実習
授業科目名
(フリガナ)
ソウゴウジッシュウ
英文授業科目名 Integrated Clinical Practice
担当教員名 藤本 紗央里,村上 真理,上野 陽子
担当教員名
(フリガナ)
フジモト サオリ,ムラカミ マリ,ウエノ ヨウコ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 04 : 保健学
対象学生 看護学専攻4年次
授業のキーワード 母性看護学 看護管理学 他職種連携 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(総合的な力)
・生命・看護倫理に対する判断力
・チームの一員として他者・多職種と連携し協働する能力と態度
・研究能力および自己研鑽力 
授業の目標・概要等 【実習目的】
チーム医療における看護の役割と責務を学ぶとともに、既習の基礎的知識と技術を統合し、臨床実践応用能力を高める。

【実習目標】
1.看護管理者のシャドーイングの体験を通して、病棟運営及び診療部門間における看護管理者のマネジメントやコーディネーションの役割を考察できる。
2.看護チームリーダーのシャドーイングの体験を通して、チーム医療におけるリーダーの役割を考察できる。
3.看護者のシャドーイングの体験を通して、複数の対象者の看護に対する優先順位を考慮したケア提供について考察できる。
4.母子と家族に提供されている看護実践の実際を知り、妊娠期から乳幼児期における継続的なケアを提供するための方略を考察できる。
5.多職種間の連携・協働の実際を知り、チーム医療における看護の役割と責務について考察できる。
6.看護の質向上に向けて効果的な看護実践を行うための方略を考察できる。

【実習内容】
看護管理業務のシャドーイング
リーダー業務のシャドーイング
看護職者のシャドーイング 
授業計画 詳細は実習要項を参照のこと 
教科書・参考書等 母性看護学・助産学の講義・演習・実習で使用した資料・テキスト 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト 映像 
予習・復習への
アドバイス
積極的に予習・復習を行うこと 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 詳細は実習要項を参照のこと 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
母性看護学実践経験のある教員が,臨床実習指導者と連携し、臨床実践応用能力が向上するよう支援する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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