広島大学シラバス

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年度 2020年度 開講部局 理学部
講義コード HP190000 科目区分 他学部・他研究科科目
授業科目名 科学メディアリテラシー
授業科目名
(フリガナ)
カガクメディアリテラシー
英文授業科目名 Media Literacy and Science
担当教員名 高橋 徹,磯崎 哲夫,匹田 篤,北臺 如法
担当教員名
(フリガナ)
タカハシ トオル,イソザキ テツオ,ヒキタ アツシ,キタダイ ユキノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、ディスカッション、学生の発表、学外見学など 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 全学学生対象
授業のキーワード 科学報道,取材,インタビュー,情報発信 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
報道機関や博物館は科学的な知識や科学のあり方を伝えるメディアであり,その実際を学ぶことはサイエンスコミュニケーター養成にとって重要なテーマである。(その他の項目を参照のこと) 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 報道機関や博物館における科学情報の発信について学ぶとともに,取材,インタビューなどの実習を通じてサイエンスコミュニケーターに必須の知識と技能を養う。 
授業計画 2020年度の授業計画は以下のとおり

第 1回 10月24日 10時 オリエンテーション,広島市こども文化科学館

第 2回 10月24日 博物館の実際,広島市こども文化科学館
第 3回 10月31日 インターネットによる情報発信の歴史と状況(北臺)
第 4回 10月31日 情報発信実習(Web,ブログ作成)(北臺)
第 5回 10月31日 情報発信実習(Web,ブログ作成)(北臺)
第 6回 11月14日 科学報道の実際: 中国新聞社講師
第 7回 11月14日 科学報道の実際: 中国新聞社講師
第 8回 11月28日 取材方法と実習: 中国新聞社講師(中国新聞本社にて開催)
第 9回 11月28日 取材方法と実習: 中国新聞社講師(中国新聞本社にて開催)
第10回 12月 5日  科学博物館の概要と設立の趣旨: 国立科学博物館講師
第11回 12月 5日  科学博物館の概要と設立の趣旨:  国立科学博物館講師
第12回 11月 5日 科学博物館とマスメディアの関係: 国立科学博物館講師
第13回 12月 5日  科学博物館とマスメディアの関係: 国立科学博物館講師
第14回 12月14日  インタビュー,司会の実習 徳永眞紀氏(フリーアナウンサー)
第15回 12月14日 インタビュー,司会の実習 徳永眞紀氏(フリーアナウンサー)

各授業においてレポートをかす。
筆記試験は行わない。

第1回は広島市こども文化科学館にておこなう。
10月12日 午前10時に同館入り口に集合

授業は10月から12月にかけて,主に土曜日に開講する。
スケジュールの詳細は第1回講義(日時場所は履修登録時期に連絡)時に通知する。 
教科書・参考書等 「科学を伝え、社会とつなぐ サイエンスコミュニケーションのはじめかた」
独立行政法人 国立科学博物館
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料)などを随時利用する。
Web 作成実習ではPCを利用する。 
予習・復習への
アドバイス
第1,2回 広島市こども文化科学館で科学コミュニケーションの現場を見学する。本科目の趣旨,スケジュールについて説明する。

第3~5回 科学メディアとして重要性を増しているインターネットによる情報発信の歴史と現状について学ぶ。
       Webやブログなどインターネットによる科学情報発信の実習を行う。

第6,7回 東日本大震災やSTAP細胞などを例として,科学報道がどのように行われたか。取材から記事掲載に至る過程について学ぶ。

第8~10回 インタビュー方法を題材に,会話によるコミュニケーションの方法について学習する。
       イベントの司会進行やインタビューの実習を行う。

第11,12回 具体的な題材について,取材を行い,記事にする過程を実習する。

第13~15回 科学博物館にしてその設立意義,マスメディアとの関係,メディアとしての役割などについて総合的に学習する。事前に参考書の指示された部分を予習しておくこと。
 
履修上の注意
受講条件等
主に土曜日に集中講義として行う。広島市内などで実地演習を行うことがある。その場合の交通費は受講者負担となる。 
成績評価の基準等 レポート課題 
 それぞれの講師について各20% (4講師)
授業への取り組み姿勢 20% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ もみじ掲載のシラバスではシステムの都合上,学問分野(分野)理工学,(分科)物理学となっているが,実際は学際分野,理系,文系を含め分野を問わない。 
その他 受講希望者が多数(15名以上)の場合は制限を行うことがある。具体的な方法は通知する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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