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年度 2020年度 開講部局 理学部
講義コード HJ575000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 無機化学II
授業科目名
(フリガナ)
ムキカガクニ
英文授業科目名 Inorganic Chemistry II
担当教員名 石坂 昌司
担当教員名
(フリガナ)
イシザカ ショウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水3-4,金5-6:理E209
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 理学部化学科
授業のキーワード データー処理,化学量論,化学平衡,活量,酸塩基,酸化還元,錯形成,沈殿生成 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
化学プログラム
(知識・理解)
・物理化学,無機化学,有機化学の基礎的知識を徹底して理解し習得する
・基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解し習得する 
授業の目標・概要等 溶液内の化学平衡論の基礎を学習する。分析化学に深く関わりのある酸塩基平衡,錯形成平衡,沈殿生成平衡,酸化還元平衡について学ぶ。 
授業計画 第1回 分析化学の導入,溶液の濃度など
第2回 分析データーの処理,有効数字の取り扱い
第3回 測定値の信頼性
第4回 水溶液と化学平衡
第5回 活量と活量係数
第6回 酸塩基理論
第7回 酸塩基反応の予測とpH計算
第8回 緩衝液
第9回 酸塩基滴定
第10回 錯形成反応
第11回 キレート滴定
第12回 沈殿平衡と溶解度積
第13回 重量分析と沈殿滴定
第14回 酸化還元反応とネルンストの式
第15回 酸化還元滴定 
教科書・参考書等 教科書: 本水昌二(他)『基礎教育シリーズ 分析化学 <基礎編>』 東京教学社
参考書: クリスチャン著;土屋,戸田,原口 監訳 『分析化学』I基礎,丸善 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
予習:第1から14回授業前 いずれも上記授業内容に相当する教科書の記載事項を,予め充分に読んでくること。
復習:第1から13回授業後 いずれも板書内容と教科書をよく見直して理解を深めること。また、理解できない箇所は質問するか、自ら資料を調べて自主的に解決すること。
第14回授業後 授業内容の総確認と総復習。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 コロナウィルスの影響により期末テストの実施が困難である場合は、毎回の講義時に実施するミニテストの点数を集計し成績を評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 講義内容の理解を深めるために予習・復習を十分に行うこと。質問は授業以外でも随時受けつける。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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