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年度 2020年度 開講部局 理学部
講義コード HD018000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 物理学実験II
授業科目名
(フリガナ)
ブツリガクジッケンII
英文授業科目名 Laboratory in PhysicsII
担当教員名 和田 真一,吉田 啓晃,比嘉 野乃花,KIM SANGWOOK,志村 恭通,高橋 弘充,梅尾 和則,伊藤 清一,石松 直樹,MUNISAI NUERMAIMAITI
担当教員名
(フリガナ)
ワダ シンイチ,ヨシダ ヒロアキ,ヒガ ノノカ,キム サンウク,シムラ ヤスユキ,タカハシ ヒロミツ,ウメオ カズノリ,イトウ キヨカズ,イシマツ ナオキ,ムニサ ヌルママティ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火5-8,金5-8
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
実験中心 
単位 3 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 3年次生 後期 (6セメスター)
授業のキーワード 放射線計測、電子輸送、分光、X線回折  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
物理学プログラム
(能力・技能)
・研究や実験の結果や与えられた課題に対する解をレポートとして纏める能力・技能
・物理学に関する実験方法や原理の理解と実験技術の習得
(総合的な力)
・問題解決力・研究力 
授業の目標・概要等 実験を通して物理学の理解を深めると共に、実験結果をまとめて発表する技能、お互いに議論する態度を養う。 
授業計画 この授業は、実質、物理学実験I,IIを合わせた通年授業である。ただし単位の認定は、前期・後期別々に行う。本実験講義の詳細は、前・後期の最初に行う物理学実験ガイダンスで説明する。物理学実験ガイダンスでは安全講習会も行うため、必ず出席すること。
実験テーマ一「放射線計測」「電子輸送」「分光」「X線回折」に分かれて、これらを通年で全て実施する。 
教科書・参考書等 実験テーマごとに担当者が指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
実験テーマごとに担当者が指示する。必携PC。 
予習・復習への
アドバイス
実験ノート(ルーズリーフ不可)を必ず用意すること。
実験結果は可能な限りその日のうちに整理・解析を行い、次の実験や発表会に備えておくこと。
実験内容を理解するために、積極的に参考文献を調べること。 
履修上の注意
受講条件等
実験テーマごとに担当者が指示する。受講するためには、物理学プログラム履修要領に記す受講基準を満たすことが必要である。 
成績評価の基準等 成績評価の詳細は、前・後期の最初に行う物理学実験ガイダンスで説明する。物理学実験ガイダンスでは安全講習会も行うので、必ず出席すること。無断欠席をした場合には単位は認められない。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 必携PCを持参すること。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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