広島大学シラバス

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年度 2020年度 開講部局 理学部
講義コード HC016000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 力学演習
授業科目名
(フリガナ)
リキガクエンシュウ
英文授業科目名 Exercises in Mechanics
担当教員名 志垣 賢太,山口 頼人,奥田 太一
担当教員名
(フリガナ)
シガキ ケンタ,ヤマグチ ヨリト,オクダ タイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金1-4:理B101,理B606,先405N
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習、ディスカッション、学生による作業と発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 主として物理学科 1 年次
授業のキーワード 力学 B 問題演習 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
物理学プログラム
(能力・技能)
・物理学的問題の定式化能力とその解決力 
授業の目標・概要等 力学に関する問題演習を行うことにより、物理学を学ぶ上で必須の定式化能力と計算力を養う。講義と補完的な内容についても学ぶ。 
授業計画 全体を 3 グループに分け、各グループに 1 教員が対応し、主に力学 B (および物理数学 B) の講義内容に関する問題演習を行うと同時に、力学 B の補完的事項についても学習する。基本的な演習問題項目は力学 B (および物理数学 B) のシラバスの内容・計画と対応するが、詳細は力学演習担当教員の方針に従うことになる。

授業計画例:
第 1 回: ガイダンス
第 2 回: 数学的基礎の復習
第 3 回: 物理的基礎の復習
第 4 回: 仕事とポテンシャル
第 5 回: 万有引力
第 6 回: 相対運動
第 7 回: 連成振動
第 8 回: 中間試験
第 9 回: ヤコビ行列式、多重積分
第 10 回: 衝突現象
第 11 回: 非慣性系
第 12 回: 慣性モーメント
第 13 回: 剛体の運動
第 14 回: まとめと復習
第 15 回: 期末試験 
教科書・参考書等 演習問題は各教員が配布または指定する。力学 B の教科書はこの演習のよい参考書になる。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業前に問題が配布または指定された場合には、力学 B および物理数学 B の授業を参考に自ら手を動かして解いてみる。授業後は授業で紹介された解法・解について復習し、自分の解とよく見比べて検討する。解の意味の考察、別の解法の可能性、違った視点からの問題へのアプローチなど、間違いを恐れずに自ら手を動かして考えること。 
履修上の注意
受講条件等
グループ分けに関する連絡は、開講の前に学科掲示板で行う。
並行して行われる力学 B および物理数学 B の講義内容をおおむね理解していることを前提とする。 
成績評価の基準等 試験結果(約 70 %)、レポート内容、授業の出席状況、授業に対する積極性(以上合計で約 30 %)などを総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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