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年度 2020年度 開講部局 理学部
講義コード HB390014 科目区分 専門教育科目
授業科目名 数学情報課題研究
授業科目名
(フリガナ)
スウガクジョウホウカダイケンキュウ
英文授業科目名 Special Study of Mathematics and Informatics for Graduation
担当教員名 岩田 耕一郎
担当教員名
(フリガナ)
イワタ コウイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 課題研究 授業の方法
【詳細情報】
板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 5.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 理学部数学科4年次生
授業のキーワード 確率論の基礎付けと応用に関する課題研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
数学プログラム
(能力・技能)
・数学的基礎能力(概念理解力,計算力,論証力)を身につける。
・数学的問題の定式化と解決能力を身につける。
・情報に関する基礎的知識・技術・態度を学び,情報の処理や受発信および情報の活用を適切に行うことができる。
(総合的な力)
・論理的に思考する力を身につける。
・数学的思考を活用する力を身につける。
・文章を理解し、情報を伝達する力を身につける。
・自律的に学習する力を身につける。
・問題に取り組む態度を身につける。 
授業の目標・概要等 自主的に課題を見いだし,解決し,その成果を論文にまとめることにより,数学的技能に磨きをかける。またプレゼンテーション能力と情報技術活用能力を身につける。 
授業計画 第1回 確率論に関する文献の輪読
第2回 確率論に関する文献の輪読
第3回 確率論に関する文献の輪読
第4回 確率論に関する文献の輪読
第5回 確率論に関する文献の輪読
第6回 確率論に関する文献の輪読
第7回 確率論に関する文献の輪読
第8回 確率論に関する文献の輪読
第9回 確率論に関する文献の輪読
第10回 確率論に関する文献の輪読
第11回 確率論に関する文献の輪読
第12回 確率論に関する文献の輪読
第13回 確率論に関する文献の輪読
第14回 確率論に関する文献の輪読
第15回 確率論に関する文献の輪読 
教科書・参考書等 題材や参考文献は受講者が選ぶ。指導教員は随時補助的文献を提示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
必ずセミナーノートを作成すること。担当する分だけでなく、ある程度先まで予習しておくと、発表する部分の位置づけが理解しやすくなり効率が高まる。 
履修上の注意
受講条件等
理学部学生便覧の数学プログラム履修要領を参照のこと。 
成績評価の基準等 セミナー発表(70%)やディスカッション(30%)を総合的に評価して成績を決定する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 3年次までに身につけたことの相互の繋がりと位置づけを確認できる良い機会である。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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