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年度 2020年度 開講部局 法学部法学科夜間主コース
講義コード F0040370 科目区分 専門教育科目
授業科目名 不法行為法特講
授業科目名
(フリガナ)
フホウコウイホウトッコウ
英文授業科目名 Special Lecture in The Law of Torts
担当教員名 山口 幹雄
担当教員名
(フリガナ)
ヤマグチ ミキオ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木11:オンライン, (後) 木12
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 不法行為をはじめとする契約以外の債権発生原因について、日本の民法が規定する制度の概要並びに要件及び効果の理解を図り、法的思考及び法的分析能力等の向上を図る。 
授業計画 第1回 債権発生原因と法定債権の概要・事務管理
第2回 不当利得(1)
第3回 不当利得(2)
第4回 一般不法行為の要件(1)
第5回 一般不法行為の要件(2)
第6回 一般不法行為の要件(3)
第7回 一般不法行為の要件(4)・不法行為の効果(1)
第8回 不法行為の効果(2)
第9回 不法行為の効果(3)
第10回 不法行為の効果(4)
第11回 特殊の不法行為(1)
第12回 特殊の不法行為(2)
第13回 特殊の不法行為(3)
第14回 特殊の不法行為(4)
第15回 債権発生原因と法定債権のまとめ 
教科書・参考書等 初回の講義で適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業の進捗状況等に応じて次回の予定等を適宜指示する予定であり、第1回の授業に際しては、基本書の該当箇所を通読するなどにより、民法第三編第三章の内容を確認してから授業に出席すること。 
履修上の注意
受講条件等
六法(民法並びに国家賠償法、失火の責任に関する法律、製造物責任法及び自動車損害賠償保障法等が収録されているもの)を持参すること。なお、期末試験においては判例や書込みのある六法の持込みが認められない予定であるので注意すること。 
成績評価の基準等 原則として期末試験によるが、「学士課程教育における成績評価指針について」によると、学生が全授業に出席することは前提であり、出席回数が授業実施時数の3分の2に満たない者は期末試験の受験資格がないので注意すること。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 受講者の受入れを制限することがある。
いわゆるオンライン授業を実施する可能性がある。
もみじの掲示板等に注意すること。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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