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年度 2020年度 開講部局 法学部法学科夜間主コース
講義コード F0039970 科目区分 専門教育科目
授業科目名 刑法各論
授業科目名
(フリガナ)
ケイホウカクロン
英文授業科目名 Special Provisions of Criminal Law
担当教員名 神代 貢志,吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
コウジロ タカシ,ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月11-12
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 2年次生以上
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
法政総合プログラム
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 刑法各論の重要問題について判例・通説の立場を理解し、説明できるようになることを目標とする。
とりわけ現代社会は、特殊詐欺の形態も複雑化しており、詐欺罪の構造について十分理解できるようになることが求められる。 
授業計画 第1回 イントロダクション、生命・身体犯総説
第2回 殺人罪、傷害罪
第3回 過失致死傷罪、遺棄罪
第4回 逮捕・監禁罪、略取誘拐・人身売買罪、強制わいせつ等
第5回 住居侵入罪
第6回 名誉棄損罪、業務妨害罪
第7回 財産犯総説(1) 分類、客体
第8回 財産犯総説(2) 保護法益、親族間特例
第9回 窃盗罪
第10回 強盗罪
第11回 詐欺罪・恐喝罪(1) 実行行為
第12回 詐欺罪・恐喝罪(2) 相手方の交付行為
第13回 横領罪
第14回 背任罪
第15回 盗品等関与罪、毀棄・隠匿罪

期末試験を実施する。レポートの有無は、受講生の希望により決める。 
教科書・参考書等 参考書:西田典之・橋爪隆補訂『刑法各論〔第7版〕』(弘文堂、2018) 
授業で使用する
メディア・機器等
身体等に障害がある者で、支援を希望する場合は、オーダーメイドで必要な支援を行う。 
予習・復習への
アドバイス
下記該当の内容について、あらかじめ刑法各論の基本書の該当部分を読んで予習しておくこと。
第1回 イントロダクション、生命・身体犯総説
第2回 殺人罪、傷害罪
第3回 過失致死傷罪、遺棄罪
第4回 逮捕・監禁罪、略取誘拐・人身売買罪、強制わいせつ等
第5回 住居侵入罪
第6回 名誉棄損罪、業務妨害罪
第7回 財産犯総説(1) 分類、客体
第8回 財産犯総説(2) 保護法益、親族間特例
第9回 窃盗罪
第10回 強盗罪
第11回 詐欺罪・恐喝罪(1) 実行行為
第12回 詐欺罪・恐喝罪(2) 相手方の交付行為
第13回 横領罪
第14回 背任罪 
第15回 盗品等関与罪、毀棄・隠匿罪
 
履修上の注意
受講条件等
毎回最新の六法を持参すること。 
成績評価の基準等 コメントペーパーを積極的に活用する(若干の加点対象)。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 神代貢志講師が担当する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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