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年度 2020年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F9998004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎演習
授業科目名
(フリガナ)
キソエンシュウ
英文授業科目名 Preliminary Seminar
担当教員名 吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-8:法・経A216
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、オンライン授業。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 罪刑法定主義、両罰規定、因果関係、実質的違法性、正当防衛、緊急避難、責任能力、故意、過失、期待可能性、未遂、共犯、罪数 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる 
授業の目標・概要等 刑法判例の検討を通じて、抽象的な理論を、具体的な事例の中で当てはめて、妥当性ある結論を導くことができるようになる。 
授業計画 第1回 罪刑法定主義
第2回 両罰規定
第3回 不作為犯
第4回 因果関係(1)
第5回 因果関係(2)
第6回 実質的違法性
第7回 正当防衛(1)
第8回 正当防衛(2)
第9回 緊急避難
第10回 責任能力
第11回 故意
第12回 過失
第13回  未遂
第14回  共犯
第15回 罪数

必要に応じて検討する。 
教科書・参考書等 山口厚・佐伯仁志編『別冊ジュリスト・刑法判例百選①総論〔第7版〕』(有斐閣、2014) 
授業で使用する
メディア・機器等
Microsoft Teams を利用したオンライン授業。対象者のニーズに応じて個別且つ柔軟に対応する。 
予習・復習への
アドバイス
(予習)毎回、担当判例を第一審から熟読し、問題点と疑問点を明らかにしておくこと。
(復習)基本書や参考書で該当箇所を熟読し、基本的知識や概念等を確認しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
毎回の参加。やむを得ない事情を除き、3回以上の欠席は成績評価の対象から除外されるので注意すること。 
成績評価の基準等 毎回の参加態度、報告内容、議論への参加状況等を総合して評価を行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 刑法総論は、刑事法学の基本です。しっかりと勉強しましょう。 
その他 新型コロナウイルス感染対策の点から、第1タームから第2ターム開講に変更となりましたので、ご注意ください。また、全学方針に従い、オンライン授業となります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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