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年度 2020年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2155145 科目区分 専門教育科目
授業科目名 法学論文指導1
授業科目名
(フリガナ)
ホウガクロンブンシドウ1
英文授業科目名 Writing of Legal papers 1
担当教員名 野田 和裕,堀田 尚徳,安永 祐司,秋野 成人,片木 晴彦,門田 孝,田村 耕一
担当教員名
(フリガナ)
ノダ カズヒロ,ホッタ ヒサノリ,ヤスナガ ユウジ,アキノ シゲト,カタギ ハルヒコ,モンデン タカシ,タムラ コウイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木9-10:法・経B251
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
原則として,各科目2回のセットで実施し,初回は,教員が出題した事例問題について,授業時間中に学生が論文式答案を作成する。次の回は,教員があらかじめ採点し,コメント(添削)を付した答案を学生に返却した後,事例問題の解説および答案作成の方法・留意点について助言をする。

※4/24追記
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,対面授業ができない場合には,オンライン授業で実施します。
解説については,ファイルを掲載するだけでなく,オンラインの動画解説等を行う可能性があります。
詳細については,各回の担当教員による案内をご覧下さい。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 3年次、4年次
授業のキーワード 答案作成練習 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 法科大学院の既修者試験,公務員試験(国家総合職・地方上級・裁判所職員等),国家資格試験(司法書士等)の論述試験に必要とされる基礎的な学力を養成する。具体的には,事例問題において,①論点を的確に捉える能力,②各論点を整理し,分析する能力,③整理分析したものを文章に表現する能力を養う。 
授業計画 第1回 ガイダンス(野田)&民法1 答案作成
第2回 民法1 解説(田村)
第3回 憲法 答案作成
第4回 憲法 解説(門田)
第5回 答案作成のためのテキスト・判例の読み方(秋野)
第6回 刑法 答案作成          
第7回 刑法 解説(秋野)  
第8回 刑事訴訟法 事前レクチャー(堀田)
第9回 刑事訴訟法 答案作成
第10回 刑事訴訟法 解説(堀田)
第11回 商法 答案作成
第12回 商法 解説(片木)
第13回 民法 答案作成
第14回 民法 解説(野田)
第15回 予備日

試験は実施しない。 
教科書・参考書等 プリントの配布による 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
初回に答案を書いた問題について,各自ですぐ復習しておいて下さい。
その上で、次の回の解説および答案作成方法に関するアドバイスを聞いて,次回以降の答案作成に生かすようにしてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 答案の評価による。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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