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年度 2020年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2021225 科目区分 専門教育科目
授業科目名 アジア政治の基礎
授業科目名
(フリガナ)
アジアセイジノキソ
英文授業科目名 Basic Asian Politics
担当教員名 吉田 修
担当教員名
(フリガナ)
ヨシダ オサム
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-4:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、パワーポイント使用、板書あり 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 02 : 政治学
対象学生 2年生以上
授業のキーワード ナショナリズム、開発、民主化、国際関係 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「知識・理解3」「知的能力・技能3」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(知識・理解)
・国際情勢と平和に関する基本的知識・理解

公共政策プログラム
(知識・理解)
・国際情勢と平和に関する基本的知識・理解

Law and Politics Program
(知識・理解)
・現代の政治過程の動態,社会構造の内容,国際情勢に関する基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・現代の政治過程の動態,社会構造の内容,国際情勢に関する基本的知識・理解 
授業の目標・概要等  現代アジアの政治状況を考察するための基礎的な諸問題を講議する。アジア政治の現状分析能力の基盤の獲得を目指す。 
授業計画 第1回 はじめに
第2回 アジアとは何か
第3回 現代アジア政治考察の諸要素
第4回 国民国家と帝国主義/アジアと国民国家形成
第5回 アジアの政治体制(1) 権威主義体制と経済開発Ⅰ権威主義体制とは何か
第6回 アジアの政治体制(1) 権威主義体制と経済開発Ⅱアジアにおける権威主義体制
第7回 アジアの政治体制(2) 議会制民主主義の盛衰と変容(インド民主主義の歴史)
第8回 アジアの政治体制(3) 議会制民主主義の盛衰と変容(インド民主主義の現在と未来)
第9回 アジアの政治体制(4) アジア諸国の民主化(1)冷戦期
第10回 アジアの政治体制(4) アジア諸国の民主化(2)冷戦終結期以降
第11回 アジアの国際関係(1) 伝統的な国際秩序・独立と冷戦、反冷戦
第12回 アジアの国際関係(2) 地域紛争と地域協力
第13回 核拡散をめぐる諸問題(1)
第14回 核拡散をめぐる諸問題(2)
第15回 まとめ

受講者数によっては、理解度を見るための中間試験を行う場合があります。 
教科書・参考書等 講義形式は、講義中心で、プリントを配布し、それに沿って進める。また、パワーポイントを用い、板書は補足的に行う。第7回(予定)にビデオを上映する。
テキスト:
佐藤信二・太田正登編『グローバル時代の国際政治史』ミネルヴァ書房、2008年。
参考書:
広島平和研究所編『21世紀の核軍縮:広島からの発信』法律文化社、2002年。
広瀬崇子編『10億人の民主主義:インド全州、全政党の解剖と第13回連邦下院選挙』お茶の水書房、2001年。
広瀬崇子、南埜猛、井上恭子編著『インド民主主義の変容』明石書店、2006年。
山田浩・吉川元編『なぜ核はなくならないのか:核兵器と国際関係』法律文化社、2000年。
その他、参考書は適宜指示します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 終了後、講義内容を確認して配布したプリントで復習。
第2回 配布したプリントで復習。
第3回 配布したプリントで復習。
第4回 配布したプリントで復習。ここまでに教科書を購入。
第5回 教科書を読んで予習。配布したプリントで復習。
第6回 教科書を読んで予習。配布したプリントで復習。
第7回 参考書『10億人の民主主義』または『インド民主主義の変容』を参照して予習しておくことが望ましい。配布したプリントで復習。
第8回 参考書『10億人の民主主義』または『インド民主主義の変容』を参照して予習しておくことが望ましい。配布したプリントで復習。
第9回 教科書を読んで予習。配布したプリントで復習。
第10回 教科書を読んで予習。配布したプリントで復習。
第11回 教科書を読んで予習。配布したプリントで復習。
第12回 教科書を読んで予習。配布したプリントで復習。
第13回 参考書『21世紀の核軍縮:広島からの発信』または『なぜ核はなくならないのか』を参照して予習することが望ましい。配布したプリントで復習。
第14回 参考書『21世紀の核軍縮:広島からの発信』または『なぜ核はなくならないのか』を参照して予習することが望ましい。配布したプリントで復習。
第15回 配布したプリント、教科書、参考書で復習。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験による。受講者数によっては、理解度を見るための中間試験を行う場合があります。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 講義中に質問時間を設けますので、講義内容でわからないことは、質問と回答を他の受講生と共有するためにも、なるだけ講義中に質問してほしいと思います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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